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アラフォーからの英語学習 英語は筋肉。発音は気にしない。

2018年10月10日

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アラフォーからの英語学習 英語は筋肉。発音は気にしない。

2018年10月10日

アラフォーからの英語学習 英語は筋肉。発音は気にしない。

約2年以上前に英会話を始め、今回始めて英語圏へ出張することになりました。

色々気づいたことがあるので、自身の備忘を兼ねて記事にします。

※なおここでは「サラリーマンにおける英語の重要性」的な内容は割愛。

言うまでもなく喋れた方が良いです。自分が全く経験した事のない他国の文化にダイレクトに触れることは結構楽しいですよ。

英語は筋肉

いきなり結論ですが、英語は筋肉です。

効率性の議論はありますが、基本的にどんな勉強であっても、時間をかければかけるほど上達します。

また英語を勉強した時間は記録しておきましょう。

以下のブログにも詳細な記載がありますが、米国国務省の付属機関、FSI(The Foreign Service Institute:外務職員局)の調査によると、日本人が英語をマスターするためには2,200時間の勉強時間が必要と言われています。

大卒の場合、既に学校の授業で1,000時間以上英語を勉強していますから、残り1,200時間の勉強をすれば良いわけです。

 

と、口で言うのは簡単ですが、この1,200時間というのは相当の時間です。

一日1時間、土日も盆暮れ正月も休まずに勉強したとしても、3年3ヵ月かかる事になります。

また英語学習は明確な効果が表れにくく、「かなり勉強時間を費やしたのに、なぜ上達しないのだろう」という錯覚に陥ることが多く、これが学習を諦めてしまう事につながります。

 

お勧めは、勉強アプリなどで日々の学習時間を記録しておくこと。

私は「studyplus」というアプリで勉強時間を記録しています。

本日時点の私の累積勉強時間は350時間。

英会話はまだまだですが、1,200時間中350時間(約30%)しか勉強していないと考えると、時間的に納得です。

アラフォーからの英語 発音は気にしない

欧米人の発音とのギャップを気にする必要は無いと思います。

また欧米人の発音を目指す必要も無いと思います。

何故なら、今更発音を綺麗にするのは非常に労力を伴うため、コスパが悪いからです。

それよりも、「英語は筋肉」の言葉の通り、筋肉でガンガンぶつかってみましょう。

例えばインド人は英語の発音はメチャクチャです。ですが彼らは全く憶する事無く、躊躇せずにガンガン大きな声で変な英語をしゃべっています(いわゆるヒングリッシュ)。

世界第2位の人口の彼らは、むしろ自分達のヒングリッシュこそが正しい英語だ、位に思っているのかもしれません。

同様に、私は日本人の日本人式英語があっても良いのではないかと考えています。

大事なのは、あなたは綺麗な発音を手に入れたいのか?またはツールとしての英語を活用して相手に思いを伝えたいのか?

もしあなたの考えが後者の場合、フォーカスしなければいけない事は明確だと思います。

何から始めれば良いかわからない人は、とりあえずTOEICを受けよう

何から始めれば良いか分からない人、なかなか腰が重い人は、とりあえず何も考えずに一度TOEICを受けましょう。

特に対策などをしなくてもOKです。以下のページから、5,725円(税込み)で受けられます。

※アフェリエイトリンクではありませんので、今すぐ予約しましょう。重要なのは思い切りです。毎月行われているので、今以下のリンクから飛べば、次のテストの予約ができます。

テストの種類がいくつもあって分かりづらいですが、上記の中で「TOEIC Listening & Reading Test」というのが、いわゆる普通のTOEICです。

まずは自分の現在の実力、現実を直視することが必要。

TOEICは英語力を測るのに本当に有効なのか?という議論はありますが、現時点、日本では尺度として一般的です。

学習を始める際、まず自分の現在地を正確に把握する事が非常に重要です。

実力を正確に把握していないと、自分に合わない参考書や単語帳を買ってしまったり、評判に乗ってNHKラジオ講座やスピードラーニングを申し込んだり、無謀にも字幕無しで映画を観始めてしまい、理想とのギャップに苛まれ挫折してしまいます。

勉強にやる気を出した小学生に高校の教科書を買い与えるようなものです。

まずは自分の実力を正確に把握。その後何をしていくかを考えましょう。

おすすめ勉強方法はこちら

TOEIC未受験から600点を目指す人向けのおすすめ学習法をまとめます。

独学で学ぶ

独学で学ぶ場合は、とにかくスコアアップを目指せる、評判の良いものを選びましょう。

おすすめは公式問題集と金のフレーズ、直前の技術です。

とりあえずこの3冊だけやっておけば600点は間違いなく取れます。

オンライン英会話で学ぶ

お手軽にオンライン英会話で学びたい人は「スタディサプリ」がおすすめです。

リクルート子会社のリクルートマーケティングパートナーズが運営しているインターネット予備校。

TOEICスコアアップに定評があります。

英会話スクールに通う

英会話スクールでの学習はTOEIC未受験勢のListening対策に非常に有効ですが、忙しいサラリーマンはなかなか時間が取れないもの。

私がおすすめするのは、時間と場所を選ばない「LANCUL」です。

LANCULの特徴は、通常のカフェやバーで、ざっくばらんな会話を楽しめる点。

正確な発音の訂正などはありませんが、金額も安いので、まずはライトに、英会話に慣れるにはうってつけです。

まずは無料体験で雰囲気を掴むのも良いでしょう。

アラフォーからの英語学習 英語は筋肉。発音は気にしない。まとめ

  • 英語は筋肉!
  • アラフォーからは発音を気にしない!
  • とりあえずTOEICを受ける!

参考になれば幸いです。

※偉そうに書いてしまいましたが、私もまだまだ600点レベルです。一緒に頑張りましょう

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