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サラリーマン×副業の組み合わせが最強だと思う理由

サラリーマン×副業の組み合わせが最強だと思う理由

twitterやブログを見ていると、サラリーマンをdisる声が大多数を占めています。

  • 今すぐ辞めてブログを書くべき
  • 私は月〇〇万円稼いだ

すごく羨ましい話ですし、私も月〇〇万円稼ぎたいな~と思うのですが、今現在の自分はやはり「サラリーマン×副業の組み合わせが一番」だと思っています。

その理由を記事にしてみたいと思います。

サラリーマン×副業(複業)の組み合わせが最強 理由

心が安定する

これが一番多いと思います。

サラリーマンは、成果に確実にコミットできなかったとしても、一定収入はもらえます。

またほとんどの日本企業の場合は、ある日突然職を失う、というようなことはあり得ません(雇用の安定性があります)。

生活の基盤となる一定収入を得られるので、心が安定するわけです。

フリーランスだとそうはいきません。

特に稼いでいるトップ層数%を除くと収入が不定になります。

そのため、喰っていくために取りたくもない案件を受注したり、クライアントにゴリ押し営業したりなど、心にひずみが出てくる可能性があります。

一方で心が安定すると、次のようなメリットが生まれます。

挑戦しやすい

一定収入があるので、新しい事に挑戦しやすくなります。

最近増えていますが(私もそうですが)、副業で小銭を稼いだり、本業以上の収益を得るサラリーマンもいます。

今は本当に良い時代だと思っていまして、副業(複業)をするハードルがどんどん下がっているわけです。

そんな中一定収入があると、思い切って新たな事にも挑戦しやすくなります。

本業で得たノウハウを副業に活かせる

コンプライアンス的に若干グレーな部分ではありますが、これもあると思います。

サラリーマンの場合、会社の名刺を持って仕事をできるので、たとえ個人であってもそれこそ数十億の案件を推進する事もできるわけです。

そんな案件を推進し成就させた苦労や喜びといった経験は、個人経営者では経験できない尊いものとなります。

活用方法にもよりますが、こういった経験は貴重なその人の貴重な資産になる可能性があります。

社会的ステータスがある

今現在の日本では、例えば大きなお金を借りる時、銀行はその人の勤務先や勤務年数を見ます。

一例として、

  • 「ブログで月〇〇万円稼いでいます」
  • 「twitterのフォロワーが〇〇万人います」

と言っても、今現在の日本では残念ながらそれは信用力にはなりません。

  • 〇〇株式会社に〇〇年勤続している
  • 固定的な収入が年間〇〇〇万円ある

というような属性のほうが、お金の貸し側から見たら優良顧客なわけです。

通常企業のサラリーマンであれば「この属性を活用してお金を借りて、新たな事業を行う」ということも可能になります。

※上記は2018年11月現在の状況です。

長期的にみると、twitterアカウントのフォロワー数や「ブログで月〇〇万円稼いでいます」は信用力になる可能性はあると思います。

サラリーマン×副業(複業)の組み合わせが最強 デメリット

時間の捻出が難しい

本業のサラリーマンをやりながらですので、時間の捻出が難しくなります。

2018年11月現在、サラリーマンはある程度会社にコミットしないと生きていけませんので、例えば

「今日は18時から副業があるので帰ります」

とは言いづらいわけです。

二足のわらじを履くために色々調整をする必要が出てきます。

会社バレするリスクがゼロではない

これも今この瞬間の日本の話になりますが、多くの会社が副業にオープンなわけではありません。

副業にオープンではない企業に勤めている限り、その会社の規約は順守しないといけないわけです。

例えば私の会社では、副業は禁止されてはいませんが、ウェルカムな空気ではないです。

ここで副業をすることは出世にも関わってくるので、実質は副業禁止と同義なわけです。

サラリーマン×副業(複業)の組み合わせが最強 結論

上記の通り、デメリットよりメリットが多いので、私個人的には、今の会社に不満をお持ちの場合は副業することがおすすめです。

さらに言うと、これからの時代はサラリーマンでも複業をすることが当たり前の世の中になると思っています。

※理由はこの記事をご参照下さい

会社が社員を選ぶことはもちろん、社員(個人)が会社を選ぶ時代。

お互いの価値をPRし合わないと生きていけない時代。

そんな時代に備えて、今の時点からtwitterやブログで自分自身のポートフォリオを公開することは非常に有意義と考えています。

 

冒頭の結論に戻ると、やはり「サラリーマン×副業の組み合わせが一番」だと思っています。

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