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仕事したくない、行きたくない、辞めたくなった時の対処法

2019年7月30日

仕事したくない、行きたくない、辞めたくなった時の対処法

長いサラリーマン人生、たまには仕事をしたくない、行きたくない、辞めたいと思う事もありますよね。

ただそんな時、自暴自棄になって「自分はフリーランスとして喰っていくんだ!」なんていう軽いノリで会社を辞めるのは、いくら若かったとしても得策ではないと思います。

仕事に対して後ろ向きな感情が芽生えた時、どんな対処をすれば良いかを簡単にまとめてみました。

いずれも、20代そこそこで迷いのあった自分へのメッセージです。

対処法①理由の因数分解

まず大前提として、仕事したくない、行きたくない、辞めたいと思う時は、そう思う何らかの理由があるわけで、まずはその原因を探る事が重要です。

原因を探るのにおすすめの方法の一つは「そう思う理由を具体的に100個列挙する」ことです。

例えば「仕事したくない」であれば、

  • ○○という業務の、××という事務処理が面倒で、自分には向いていないと思うのでやりたくない
  • 一緒に仕事している△△さんの、■■という点がイヤなので仕事したくない
  • 取引先である□□株式会社の、担当の▲▲さんの●●の部分が嫌いだから、仕事をしたくない

というように、具体的にイヤだと思う理由を100個、突き詰めて列挙するわけです。

この細かい理由の列挙を、ここでは「因数分解」と呼んでいます。

後はその一つ一つに対して対策を講じていけば、自分を良い方向に向かわせることができます。

100個挙げても対処法が見つからない時、私だったら以下のような事を考えると思います。

対処法②やる気の復活を待つ

原因を100個列挙して対策を打って、それでも仕事をしたくない・行きたくないと思うのは、単純にバイオリズムの問題です。

人間は生物なので、仕事に対するモチベーションを常時最高レベルに保ち続けることはできません。

やる気の波が存在しますので、それには抗わず、以下のような対処を行ってやる気の復活に備えます。

  • 食事や睡眠をしっかり取る
  • 家族や同僚、お客さんとの人間関係を良好にする
  • 日常生活における不安・不満を最小化する

特に重要なのは、冒頭の「食事や睡眠をしっかり取る」です。

野球解説で有名だった、故・豊田泰光さんも、日経新聞のコラムで「体調の悪い時は、まずは『食ったか、寝たか』をチェックする」と仰っていました。

自身の体調が万全でないと、色々な面で影響を及ぼすんですよね。

ほとんどの場合、「食ったか、寝たか」に加え、人間関係と不満の最小化でやる気は回復します。

対処法③環境を変える

ここまでの対処法を行っても対処できない場合は、いよいよ環境を変えることを考えなくてはなりません。

但し、いきなり転職を考えるのはNG。

ネット上は転職会社のアフィリエイト広告ばかりなので勘違いされがちですが、なんだかんだで転職にはリスクがつきまといます。

私は手軽に環境を変えるためには、転職よりも低リスクな部署異動を考えることをおすすめしています。

特に大企業においては部門が変われば会社が違う位の文化の違いがあったりするうえ、基本的に給料は変わらないのでリスクがほとんどありません。

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仕事したくない、行きたくない、辞めたくなった時の対処法 まとめ

まとめると以下です。

まとめ

  • 対処法① 理由の因数分解:具体的な理由を100列挙し、それぞれについて対策を講じる
  • 対処法② やる気の復活を待つ:食事睡眠など基礎的な部分をしっかり見直し、復活を待つ
  • 対処法③ 環境を変える:いきなり転職を考えるのではなく、まずは部署異動を考える

以上、参考になれば幸いです。

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