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【2020年版】G検定の難易度は?過去の合格率をまとめた(JDLA ディープラーニング ジェネラリスト検定)

2019年9月9日

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【2020年版】G検定の難易度は?過去の合格率をまとめた(JDLA ディープラーニング ジェネラリスト検定)

2019年9月9日

G検定の難易度は?過去の合格率をまとめた(JDLA ディープラーニング ジェネラリスト検定)

 

あの東大松尾先生が理事長を務める「一般社団法人 日本ディープラーニング協会」が実施する資格試験「JDLAディープラーニング ジェネラリスト検定」通称「G検定」。

残念ながら現時点では過去問が出回っていないため、事前に試験の難易度をうかがい知る事ができません。

当記事では、受験を迷っている方のために、合格への難易度のヒントになりそうな状況をご提供させて頂いています。

 

本記事の信頼性

 

大手IT企業に所属する、文系卒のビジネス支援型データサイエンティスト。

国内大企業へのAI活用コンサルや定着支援・人材育成・講演活動を行っています。

ヤエリ(@yaesuri_man

普段お客様と会話している内容をそのまま紹介します。

 

合格率は意外と高い

 

過去に行われたG検定の受験者数/合格者数/合格率をまとめました。

 

過去の試験の合格率は以下の通りです。

◀スマホは左スライドで表示できます

実施回 受験者数 合格者数 合格率
2017 1,448 823 56.8%
2018 #1 1,988 1,136 57.1%
2018 #2 2,680 1,740 64.9%
2019 #1 3,436 2,500 72.8%
2019 #2 5,143 3,672 71.4%
2019 #3 6,580 4,652 70.7%
合計: 21,275 14,523 68.3%

 

 

 

受験者数の増加とともに、合格者数がどんどん増加中。

かつご覧頂ければ分かるとおり、全回平均で見ると合格率は6割を超えており、こちらも年々上がり続けています。

但し合格率が年々上がり続けてしまっては試験が成り立ちませんので、恐らく6~7割前後に収束すると想定しています。

 

文系卒の私が受験してみた感想

 

文系卒の私は、試験申し込み締切日に申し込み、そこからの勉強で合格しました。

試験を受けてみてまず思ったのは、

 

合格率が高い割には設問が難しい!

 

ということ。

  • 公式テキストそのままの問題もあるが、一歩踏み込んだ内容を求める出題が多い
  • テキスト参照可ではあるものの、2時間で200問以上を解かねばならず、いちいちググっていたら全く時間が足りない
  • 選択式ではあるものの、数式の問題もある

これは想定ですが、恐らく母数となる受験者はこの領域で業務をしている方が多く、受験者のレベルが高いのではないでしょうか。

つまり、合格率の高さだけを見ていると足元をすくわれる可能性が高いので、要注意です。

 

G検定の難易度は?過去の合格率をまとめた(JDLA ディープラーニング ジェネラリスト検定)まとめ

 

ではどうするか?ですが、やはり集中的に勉強をした方が良いと思います。

前提知識の有無によって異なりますが、知識ゼロの人でも100時間勉強すれば確実に受かるようです。す。

詳細は以下、 sakuraba@趣味ブロガー(@sakurabaaa_g)さんのブログをご参照下さい。

 

 

G検定「手抜き」合格テクニック


 

約一週間、計20時間の勉強時間で合格した私。

当サイトで紹介しているG検定「手抜き」合格テクニックをnoteの記事にまとめました。

時間の無い方は是非こちらをご覧ください。

 

 

その他、G検定関連のまとめ記事とおすすめ書籍はこちら。

合格ラインや過去問、勉強法、過去の合格発表タイミングなどなど、G検定関連だけで20本近くの記事があります。

是非これらを読んで合格して頂いて、次のレベルを目指してください。

 

【2020年版】G検定関連の記事まとめ(JDLA ディープラーニング ジェネラリスト検定)

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