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【人脈を広げる】グロー(glo)出世につながる電子タバコ

2018年10月3日

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【人脈を広げる】グロー(glo)出世につながる電子タバコ

2018年10月3日

【人脈を広げる】グロー(glo)出世につながる電子タバコ

はじめにお断りしておくと、この記事は喫煙を助長しているわけではありません。

また人により程度は異なりますが、ニコチンにより喫煙への依存が生じます。

もちろん未成年者の喫煙は健康に対する悪影響やタバコへの依存をより強めますので、周りの人から勧められても決して吸ってはいけません。

【人脈を広げる】人事は喫煙所で決まる?人脈づくりに有効な根強い一服文化

結論から言うと、自分の直属の上長や組織長がよほどの嫌煙家でない限り、喫煙は人脈作り、人間関係作り、ひいては出世にも有効です。

恐らく平均的な喫煙者は約1時間おき位に喫煙所に行くのではないかと思いますが、そこでは実に様々な会話が繰り広げられます。

しかもその会話は密室談議に近く、お互い秘密を共有し合う、本音をさらけ出す場として、これだけ嫌煙ムーブメントが起こっている中でも根強い文化として残り続けています。

【人脈を広げる】喫煙所の活用方法

喫煙所での会話は、お互いの距離感を近づけることができます。

普段話しづらい相手とも、喫煙所であれば雑談で近づける

秘密の話題を共有しやすい

というわけで、デスクや会議室で会話するより距離が縮まりやすいのです。

以下の記事でも書きましたが、わざわざ席や会議室で会話するほどでもないちょっとした報告、情報共有をする場として有効です。

また普段からコミュニケーションを取っていれば、いざという時に気兼ねなく仕事をお願いできる関係の素地にもなります。

また例えば上司から厳しくお叱りを受けた後などは、上司が喫煙者なら一緒に喫煙所に行き、お互い本音ベースで会話することもできます。

上司立場で言うと、「さっきああは言ったものの、実は俺はお前を認めているんだよ・・」というような。

【人脈を広げる】選択肢は「加熱式電子タバコ」一択

ではどんなタバコを選べばよいか?ですが、現時点は電子タバコ一択です。

電子タバコは、

臭いがきつくなく、燃焼タバコより周囲に迷惑をかけづらい(という声が多い)

燃焼タバコより健康被害が少ない(と言われている)

など、従来の燃焼タバコと比較して良いことづくめです。

私も数年愛用しておりますが、電子タバコに切り替えたから通常のタバコを吸ったのは1回のみです。

しかもその1回も、初めてiQOSを買った直後の飲み会で、「今燃焼タバコを吸ったらどういう味がするか」という話で盛り上がり、試しに吸った1本のみです。

購入してから数本「まずいなぁ」と思いながら吸った後ですら、たき火の煙を吸っているようなまずさで、数口しか吸うことができなかったくらいです。

今自宅に電子タバコを忘れて外出したとしても、出先で従来の燃焼タバコを買って吸うことは絶対にありえません。

それほどの違いがあります。

【人脈を広げる】電子タバコの中でもっともオススメ「グロー(glo)」

数年前はiQOS一択だった電子タバコも、現在は複数のメーカーが様々な電子タバコを販売しています。

私は3大電子タバコといわれるiQOS、Ploom TECH、gloの3つとも試しましたが、この中で一番のお勧めなのは、BATが発売している「グロー(glo)」です。

それぞれの電子タバコ自体の特徴を、私見で簡単にまとめた表が以下です。

◀スマホは左スクロールで表示できます

タバコ感 臭い(被害) メンテナンス性 特徴 デメリット
iQOS 最もタバコ感あり 臭いがきつい、壊れやすい
Ploom TECH 携帯性が良い やめ時が難しい
glo 一体型 特になし

電子タバコとしての機能は、以下のサイトに詳しく掲載されていますので、こちらをご覧ください。

写真も綺麗でとても参考になります。

 

ここからはそれぞれの製品を、「人間関係・人脈づくり」の観点で詳細に比較していきます。

アイコス(iQOS)

言わずと知れた電子タバコブームの立役者です。

2015年に発売され、瞬く間に世に広まりました。

もちろん、私も発売してからすぐに購入しました。

メリットとデメリットは以下です。

 

○ユーザが多く、吸っていても変な目で見られる事は無い

これは言うまでもないですね。

喫煙所で見ていると、電子タバコで一番多いのがiQOSです。

吸っている姿も通常の燃焼タバコに近く、違和感が少ないと思います。

 

×連続喫煙できない

これは結構致命的です。

喫煙時間は大体5分 or 14吸い。一度吸ったらスティックをチャージャーに戻し再度5分間充電しないと吸えません。

そのため喫煙所で込み入った話をする時は間が持たなくなります。

中にはスティックを2本常備している強者もいますが、スティックだけで3,000円します。

2018年10月現在、キャンペーンを行っているgloの本体が1個買えてしまう値段です。

 

×焼きイモ臭が残るので、喫煙後すぐに席に戻ると非喫煙者に迷惑がかかる

これは同僚にも家族にも言われました。

中には普通のタバコの臭いより苦手、という女性陣も・・・

 

私は周りへの臭いが気になるのと、すぐ壊れる、値段が高い、掃除が面倒、などの理由から1年ほどで切り替えてしまいました。

プルームテック(Ploom TECH)

次に購入したのがJTの「Ploom TECH」です。

当初は博多地域でしか販売しておらず、帰省する同僚にお願いして購入してきてもらいました。

メリットデメリットは以下。

 

○1カプセル分ずっと吸えるため、相手に合わせてやめ時を調整できる

一回の充電で1カプセル分(吸引250回分)吸えます。

しかも極端な例でいうと「一口吸ってやめる」「一箱分吸い続ける」といった事も可能です。

そのため燃焼タバコや他の電子タバコユーザーに合わせてやめ時を調整できるのがメリットです。

 

×ずっと吸えてしまうため、こちらから話を切り上げにくい

メリットはデメリットの裏返しでして、ずっと吸い続けられるということは、こちらから話を切り上げるタイミングが非常に難しくなります。

喫煙所での会話は人脈作り、情報収集だけではなく、単純にタバコを吸って気分転換したい、一人で考え事をしたい、という時もあると思います。

そんな時周りから話しかけられ、早く話を切り上げたいという時に少々困ります。

 

×ユーザーが少なく、吸っていると変わり者に見られる

実際私が購入した当時吸っていた人は、少し人と違う、変わった人が多かった気がします。

今ではそんな事は無いと思いますが、それでもiQOSやgloに比べると少数派です。

 

上記理由のほか、タバコ感がしない等の理由で、こちらは早々に手放してしまいました。

グロー(glo)

最後に購入し、今でも愛用しているのがBATの「グロー(glo)」です。

 

○連続喫煙可能

こちらはiQOSと比較し連続喫煙が可能です。

一回の充電で約1箱分吸うことができます。

 

○一本一本が独立しているので、こちらからは話を切り上げやすい

一本一本が独立しているため、吸い終わったタイミングで話を切り上げやすくなります。

また2本目を刺す動作で、相手に「もう少し会話をするよ」という意思表示をする事もでき、相手とタイミングを合わせやすいのも特徴です。

相手との会話の間合いが取りやすくなるのですよね。

 

×思いつきません

デメリットを色々考えたのですが、「人間関係・人脈づくり」の観点から考えると思いつきません。

 

電子タバコとしての性能で考えると、iQOSより美味しくない、吸った感が無く連続で何本も吸ってしまう、などはありますが、コミュニケーションツールとしては秀逸ですので、私は現在もgloを愛用し続けています。

【人脈を広げる】グロー(glo)出世につながる電子タバコ まとめ

というわけで、喫煙所を「人間関係・人脈づくり」の場として活用したいサラリーマンはグロー(glo)がお勧めです。

ちなみに普段タバコを吸わない方が、お互い顔見知り同志の職場の喫煙所に初めて行く際は、周りの人から「あれっ?」と思われると思います。

(喫煙者は普段喫煙所にいるメンツを何となく覚えているため)

言い訳は「実は最近ストレスが溜まっていて・・・」というとすんなりデビューできます。

※繰り返しになりますが、当記事は喫煙を助長しているわけではありません。

喫煙には「人間関係・人脈づくり」の場として有効に活用しうる面もある、という事を伝えたかった内容になります。

その他、社内外の人脈を広げたい人へのまとめ記事はこちらです。

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