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zoomのバーチャル背景がうまく表示できない時の対処法(表示が汚い時)

2020年5月11日

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zoomのバーチャル背景がうまく表示できない時の対処法(表示が汚い時)

2020年5月11日

zoomのバーチャル背景がうまく表示できない時の対処法(表示が汚い時)

 

zoomのバーチャル背景がうまく表示できない・・・
表示はされているけれど、なんだか汚い・・・

 

在宅勤務が一般的となり、zoomによるweb会議がかなり増えてきました。

zoomには「仮想背景」機能があり、片づけていない汚い部屋を映さずに済みます。

が、この機能、背景が一色でないとうまく機能しません。

 

例えば以下の会議室の画像を仮想背景に設定しようとしても、

 

 

背景に白い壁や黒いドア、ドア枠などがあると、綺麗に写すことができません。

 

 

そこで、綺麗にうまく写すための対処法を簡単にまとめてみました。

※「背景が一色の部屋に移動する」ような、誰でも考え付くようなものは除外します

 

対処法①zoomの設定を変更する ※高スペックPCのみ

 

まずはzoomの設定を変えることで対処できるか試しましょう。

ハイスペックPCの場合、zoomの設定を変えることで対応可能です。

 

zoomの「設定」から、

 

 

「バーチャル背景」を選び、

 

 

「『グリーンスクリーンがあります』のチェックを外す」です。

 

 

これにより、高スペックPCであれば、仮想背景を綺麗に表示させることができます。

しかし、以下のように表示されてしまった場合は、PCのスペックが足りないので、諦めて「対処法②」に移りましょう。

 

 

※CPUがi7 QuadCoreまたはGPUが無いと、上記チェックを外せないのです。

 

これができないとなると、いよいよ物理的な対応方法を取ることになります。

 

対処法②「Snap Camera」で背景をグリーンにする

 

「Snap Camera」というアプリをご存知でしょうか。

カメラ画像にエフェクトをかけることができるツールです。

この中にグリーンスクリーンのエフェクトがあるので、こちらを活用します。

 

まずは以下からSnap Cameraをダウンロード&インストール。

 

そのまま「green screen」でエフェクトを検索。

 

どれでも大丈夫ですが、私が使っているのは赤枠のタイプです。

zoomの設定「ビデオ」から「Snap Camera」を選択して・・・

「バーチャル背景」を見てみると、ちゃんと背景がグリーンスクリーンになっていますので、そのままバーチャル背景を選択すればok。

 

背景との際が気になる人は、次のクロマキーを試してください。

 

対処法③クロマキーを使う

 

いよいよ最後の手段、「クロマキー」です。

クロマキーとはよくテレビ番組で背景を合成する際に使われる、緑色の背景のこと。

 

出典:amazon.co.jp

 

どうしても仮想背景がうまく行かない時は、このクロマキーを購入するという手があります。

 

 

私自身は使っていませんが、私の仲間の中にこれを愛用しているメンバーが何人かおり、いずれも綺麗な仮想背景を映せています。

 

zoomのバーチャル背景がうまく表示できない時の対処法(表示が汚い時) まとめ

 

ご紹介した対処法をまとめると、

 

  • zoomの設定を変えてみる
  • 設定変更がダメなら、Snap Cameraを使う
  • 丁度良い場所が無ければ、クロマキーを購入するのもアリ

 

です。

特にクロマキーについては、頻繁にウェビナーをやるような人にはおすすめ。

ウェビナー講師は顔を出さないわけにはいかないですし、対処法①のzoomの設定変更より綺麗に写すことができるからです。

ご興味のある方は試してみてください。

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