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トップページを「新着一覧」にしたら一発でAmazonアソシエイトの審査に受かった話

2019年8月6日

トップページを「新着一覧」にしたら一発でAmazonアソシエイトの審査に受かった話

Amazonアソシエイトの審査、8回目にしてやっと合格することができましたので記録しておきます。

結論から言うと、ポイントは「トップページのレイアウト」でした。

私が試したこと

過去7回の申請で、一般的なブログで紹介されている審査通過のコツのようなものは一通りクリアしていたつもりでした。

1.Webサイトが未完成または作成したばかりであるため審査が行えない場合

2. お申し込みのURLに入力誤りがあるのでサイトを確認できない、または他者(社)が運営するWebサイトやURLでのお申し込みの場合

3. Webサイトに閲覧規制がなされており、内容を拝見できない、または閲覧規制をかけているコンテンツを含むWebサイトでお申込みのため審査が行えない場合

4. お申し込みフォームにご登録の住所、氏名、電話番号が正しくない場合

5. Webサイトのドメイン名の中に、「amazon」「javari」「kindle」やその変形、またはスペルミスを含んでいる場合
*SNSでこれらを含むユーザー名を名乗ることもお断りしております

6. 知的財産権を侵害している場合

7. 露骨な性描写がある場合

8. 未成年の方のお申し込み

その他、プログラム参加申請をお断りする例は、以下よりご覧ください。

https://affiliate.amazon.co.jp/gp/associates/help/t21

きっかけはtwitter

きっかけはtwitter。

最近フォローさせて頂いた米陀さんに教えて頂きました。

確かに私もトップページのレイアウトを変えておりました。

  • トップページのレイアウトって、審査に関係あるのかなぁ・・・
  • でも、Amazonの『参加申請をお断りするサイト例』にはレイアウトに関する注意は無いし・・・

等と考えつつ、トップページのレイアウトをテーマデフォルトの新着一覧に戻してから、7回目の申請時と全く同じ内容で申請。

申請文等も一字一句違わず、です。

すると・・・

なんと、申請してから約1時間後に承認のメールが届きました。

今までの苦労は何だったのでしょうか・・・

米陀さん、ありがとうございます!!

トップページを「新着一覧」にしたら一発でAmazonアソシエイトの審査に受かった話 まとめ

私のように、Amazonの「参加申請をお断りするサイト例」を一通り対応しているのに審査に受からない人は、トップページのレイアウトを「新着一覧」にして試してみてはいかがでしょうか。

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