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ネックリフレッシャー「COFO Neck Pro」をレビュー

2022年12月24日

 

ネックリフレッシャー「COFO Neck Pro」をレビュー
在宅勤務中はずっとパソコンとにらめっこ。肩と首が痛い!
家事や仕事をしながら肩首をほぐしてくれる手頃なガジェット、無い?
ネックリフレッシャー「COFO Neck Pro」をレビュー

 

コロナの影響で在宅勤務に切り替えたサラリーマン、多いのではないでしょうか。

かくいう私もその一人。ほぼ出勤せず、一日中自宅でPCに向かっています。

そんな我々が常に悩まされているのが、肩と首の凝り。

在宅勤務が続くと、通勤で歩いたりするちょっとした運動もゼロになってしまったため、ますます辛い状況です。

そんな中、それを解消するガジェットを教えていただいたのでご紹介。

在宅勤務や長距離運転にぴったりのガジェットだと思います。

 

記事を書いた人

 

ネックリフレッシャー「COFO Neck Pro」をレビュー
大手IT企業でデータサイエンスを活用した分析業務に携わっています。

元営業という経歴を活かしながら、金融・製造・流通業のお客様を中心にAI活用コンサルや定着支援・人材育成の支援をしたり、講演や執筆活動など幅広く活動しています。

ヤエリ(@yaesuri_man

実はIT営業としてのキャリアも長いです。

お金をかければ良いものが手に入るのは当たり前。お金と品質に厳しいお客様に揉まれてきた経験をもとに、コスパの良いガジェットやサービスをご紹介します。

 

 

本記事はCOFO Neck Proの製造・販売元であるFOS株式会社様からご提供いただいた商品を元に作成しています

 

ネックリフレッシャー「COFO Neck Pro」とは

 

COFO Neck Proは、千葉に本社を置く「FOS株式会社」が製造・販売するリラクゼーションガジェット。

大手クラウドファンディングサイト「Makuake(マクアケ)」にて、2千万近い資金を集めたことで一躍有名になりました。

読売テレビの番組「朝パラ」で紹介されたことでバズっているガジェットです。

 

 

著名人にも愛用者多し。

私もYahoo CSOの安宅さんのこのツイートを見て商品を知りました。

 

 

 

ネックリフレッシャー「COFO Neck Pro」をレビュー

 

ちょっと大げさですが、開封の儀をしてしまいます笑

外装はとてもコンパクト。

 

 

外箱には正規品であることを証明するシリアルナンバーが貼ってあります。

最近、この手のガジェットは中華系メーカーにすぐに真似される運命にありますからね・・・。

 

 

同梱されているのは、本体とマニュアル、USBケーブルにリモコン付き持ち運び袋、交換用の通電パッドなど。

2段梱包になっており、本体の下にマニュアルやUSBケーブルなどが同梱されています。

 

 

フォルムはこんなイメージ。

高級感のあるマットな質感です。

 

 

本体の重さは、わずか約130g。スマホ1台分です。

この軽さなら簡単に持ち運べますね。

 

ネックリフレッシャー「COFO Neck Pro」をレビュー

 

持ち運びの際はこのように折りたたむことも可能。

このまま専用の収納ポーチにしまえます。

 

ネックリフレッシャー「COFO Neck Pro」をレビュー

 

本体にUSBの充電口があります。

最近多いTYPE-Cなので、手持ちのスマホの充電ケーブルがそのまま使えました。

 

ネックリフレッシャー「COFO Neck Pro」をレビュー

 

左の画像のカバーと、、購入時に付いている右の画像のシールを剥がして使用します。

 

 

使い方は至って簡単。

まずは首にかけて・・・

 

 

片側のスイッチで電源を入れ、もう片方の「+」「ー」で強さを調整するだけです。

 

 

電源を入れると、「+」「-」側のスティックから「ビーッ」という音が。

自分では見ることができませんが、電源を入れるとトップのロゴが光ります。

 

ネックリフレッシャー「COFO Neck Pro」をレビュー

 

ここからは、実際に使ってみた感想をいくつか書いてみたいと思います。

 

温かじんわり。気持ちいい!

 

電源を入れて「+」を数回押すと、独特の低周波振動が始まりじんわりと気持ちよくなります。

しかも単調な振動が続くわけではなく、4パターンほどの異なる振動が数秒ごとに自動で切り替わっていく形。

5分程使用すると、首回りの血流が良くなっていることを自分でも実感できます。

1回あたり約15分で切れてしまう仕様になっていますが、あまりの気持ちよさに「え?もう15分??」と、あっという間に過ぎてしまいます。

※メーカー推奨は1日あたり2回、1回あたり15分です。それ以上はかえって首の負担になる可能性があるのでご注意を。

首が凝ってしょうがない私でしたが、1日仕事を終えた時の肩と首のコリが少ないことを実感しました。

 

軽くて持ち運びに便利

 

先にご紹介したとおり、本体の重さはスマホ1台分。

会社や出張、旅行などに気軽に持って行けるところが嬉しいです。

また本製品の使用シーンにピッタリと思うのが、長距離運転の時。

こちらは次回遠出した時にまた試してみたいと思います。

 

充電の持ちが良い

 

意外なことに、結構な刺激を感じるにもかかわらず、1週間くらい充電しなくても普通に使えます。

また個人的に感心してしまったのが、首から離すと動作が止まる点。

保護カバーをつけたまま電源ONしても動作しないようになっています。

この失態を何度か繰り返しているのですが、一瞬「あれ??」と思うものの、すぐ自分のミスに気づくことができます。

仮にバッテリーが切れてもスマホと共通のUSBケーブル一本で充電可能。

Neck Proのためだけに重いACアダプタ付きの電源コードを持ち歩く必要はありません。

長距離運転の際はUSB対応のシガーソケットがあれば更に安心でしょう。

 

 

ネックリフレッシャー「COFO Neck Pro」改善して欲しい点

 

ここまでいいことずくめでしたが、気になった点もちゃんと載せておきたいと思います。

 

保護カバーの収まりが良くない

 

「保護カバー」とはこちらの部品。通電パッドを保護するためのものです。

 

 

ゲル状のパッドが乾燥すると通電効果が薄まってしまうため、それを保護するためのものですが、何となく収まりが良くないように感じました。

保護の目的を考えるともう少し「パチン!」と密着して欲しいのですが、しっかりくっつけたつもりでもグラつきがあり、隙間から乾燥してしまわないかと若干不安になります。

・・・と思ったら、Amazonに保護カバーの付け方をレクチャーしている動画がありました。

ちょっとコツが要るみたいですね。

 

 

弱い刺激レベルでの微調整ができない

 

「ー」を押し続けて「ピーッ」と長い音がすると、そこが最も刺激の弱い第1段階目。

その後「+」を1回押すごとに1段階ずつ刺激レベルが上がっていくわけですが、成人男性の私であっても刺激レベル2~3が限界で、それ以上は痛くて使用できませんでした。

恐らくほとんどの人はレベル4~10の刺激は不要ではないでしょうか。

例えば刺激レベル1~4近辺のみで10段階にするなど、きめ細やかな調整ができるようになると嬉しいな、と感じました。

 

※今回頂いたのはまだ初期のロットと思いますので、今後改善される可能性は高いと思います。

 

ネックリフレッシャー「COFO Neck Pro」をレビュー ~まとめ~

 

以上が「COFO Neck Pro」のレビューになります。

手軽な癒しガジェットとして、特に在宅勤務や長距離運転をする方におすすめです。

今後は首意外にも、肩や腰、脚、足裏用など様々な部位の「~ Pro」の開発を期待したいです。

 

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