スマートに働きたい

そろそろ変わって欲しい。企業のメール文化

2018年10月7日

プライベートの場でのコミュニケーションは既にLINEがデファクトになっていますが、ビジネスの場では相変わらずメールが中心ですよね。

メールはチャットアプリと比較し、まだまだおかしなマナーが残っている気がします。

何とかこれを変えたいなぁと思い記事を書きました。

※雑記です

チャットアプリがコミュニケーションを変えた

LINEやSlack、Teamsといったチャットアプリが普及していますね。

※世界的に見るとLINEではなくWhatsAppが普及しているようです。LINEが人気あるのは日本だけ。

端的に用件だけ伝えて済ませられるのは本当に素晴らしいと思います。

とにかく時間がかかる。メールのマナー

メールはとにかく打つのに時間がかかります。

社内メールでもこの有様です。


●●事業部 □□さん

 

××事業部の▲▲です。

お疲れ様です。

また返信が遅くなってしまい申し訳ございません。

 

先日の□□の件ですが、その後いかがでしょうか?

実はお客様より催促の連絡を頂いてしまっておりまして、できれば●月×日までにお願い致したく考えております。

お忙しい所申し訳ございませんが、どうかご協力の程宜しくお願い致します。


 

以上で155文字です。

誤字脱字チェックの時間も必要になります。

これがLINEやSlack、Teamsだとこうなります。

 


〇〇社から□□の件で催促が入りました。●月×日迄にお願いできますか?


 

34文字です。

しかもPCを開かなくても携帯からも打てるので移動中の電車の中でもラクラクです。

予測変換してくれるので打ち込む時間も少なく、多少間違ったとしても携帯なので許されます。

提言:メールも短文で行こう。できればメールはやめよう

これを提言したいです。

対社外メールは難しいかもしれませんが、少なくとも社内のメールは短文で済ませましょう。

もっと言うと、できればメールはやめましょう。

私の取り組み

実は、2018年4月からこの活動を私個人一人で継続しています。

初めは結構勇気がいりましたが、最近は全然気にならなくなりました。

また周囲も「こいつのメールはいつもこんな感じだ」と認知してくれるようになりました。

まだまだ同調してくれる人は多くありませんが、是非この輪を広げていきたいと思っています。

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