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【2019年版】G検定に落ちた人に理由をヒアリングしてみた(JDLA ディープラーニング ジェネラリスト検定)

G検定に落ちた人に理由をヒアリングしてみた(JDLA ディープラーニング ジェネラリスト検定)

合格率6割以上という、比較的受かりやすいと言われているG検定(JDLA ディープラーニング ジェネラリスト検定)。

しかし言い換えると、毎回4割くらいの人が落ちてしまっているわけです。

実は私の周りにはG検定に落ちてしまった人が4人おりまして、彼らに原因をヒアリングした内容を記事にしてみたいと思います。

八重洲リーマン
反面教師として、見習ってしまいましょうw

不合格1人目:27歳女性(IT企業勤務)

一人目はIT企業に勤める27歳の女性。実は私の後輩です笑

27歳女性(IT企業勤務)のスペック

  • 東大院卒
  • 技術研究部門の調査職
  • Oracle Masterやアプリケーションスペシャリストなど各種資格保有者
  • TOEIC860点
  • AI・機械学習系の知識はほぼゼロ
  • 2018#2を受験
なんで落ちちゃったの?
八重洲リーマン

27才女性

申し込み後に追い込みをかけるつもりだったのですが、バーストプロジェクトに投入されてしまい、全く勉強時間を取ることができませんでした・・・。

試験中検索できるのでなんとかなるかなぁと思っていましたが、やはり甘かったです。

試験終わった瞬間に「落ちた・・・」って思いました。

彼女の場合は、勉強時間を全く取れなかった事が原因だったようです。

いくら合格率が高いといえど、勉強時間ゼロで合格できるほど甘い資格ではなかったということでしょうか。

不合格2人目:33歳男性(IT企業勤務)

2人目はIT企業に勤める33歳の男性。こちらも私のかわいい後輩です。

33歳女性(IT企業勤務)のスペック

  • MARCH学卒
  • 各種アプリケーションを中心とするコンサルティング営業
  • 資格は基本情報処理程度
  • TOEIC730点
  • AI・機械学習系の知識はほぼゼロ
  • 2018#1を受験
お前「余裕で受かりますよ!」って言ってなかったっけw
八重洲リーマン

33才男性

大規模案件の提案が舞い込んでしまい、あまり勉強できなかったんです!

また試験当日は奥さんが仕事だったので子供(幼児)の面倒を見なければならず、集中できなかったというのもあり。

これ、言い訳じゃなくてマジです!

こいつは言い訳がましい奴なので話半分で捉えた方がよさげですが、本当に赤ちゃんがいるので、もしかしたら半分くらいは本当かもしれません。

勉強時間が少なかったことと、試験中の準備が疎かだったということでしょうか。

試験日は誰かに子供を預けるとか、対処のしようはあったのではないかと。

不合格3人目:35歳男性(食品メーカー勤務)

3人目は私のお客さんです。

35歳男性(食品メーカー勤務)のスペック

  • 旧帝大卒(学卒)
  • 食品メーカーのIT部門のチームリーダー・課長
  • 詳細不明。応用情報、ネットワークスペシャリスト、情報セキュリティスペシャリストなど複数の資格を保有している模様
  • TOEIC未受験
  • AI・機械学習領域は、pythonで簡単なコードを書いた事がある程度
  • 2018#2を受験
ウケますねw なんで落っこちちゃったんですか??(笑)
八重洲リーマン

とはさすがに聞けませんでした。一応お客様なので。。。

人づてに聞いた話によると、机の上にG検定関連の書籍が複数散らばっていたものの、やはり業務が忙しく、あまり勉強時間を確保できなかったようだ、との事。

また関係あるか分かりませんが、試験前日に新人歓迎会があり、遅くまで飲みに行っていたようです。

これがどう影響したのかは謎ですが、少なくとも深酒が翌日試験にプラスに働くことは無いでしょう。

落ちてしまった人の共通点

ここで、残念ながらG検定に落ちてしまった人の共通点をまとめてみたいと思います。

勉強時間の確保

まずはこれ。

バースト案件や大規模案件など、実業務が忙しくて勉強時間を取ることができなかったというのが共通点です。

資格試験は繰り返し行われるので、どうしても足元の業務と比較すると、優先度を落とさざるを得ない状況が発生してしまうようですね。

勉強時間の確保はなかなか難しい問題ではありますが、例えば上司や同僚などに事前に試験を受ける事を伝えておいて、協力を仰ぐというのは一つの手かもしれません。

お客さんの都合第一な営業職だとちょっと厳しいですけどね・・・。

「持ち込み可能な試験である」「合格率が高い」という油断

これも結構共通点だと思います。

試験中にネットや参考書を参照するのが実質許されているのがG検定。

かつ合格率も高いため、「試験中に効率よく検索さえすれば受かるのではないか」という油断があったのではないかと思います

少なくとも私の後輩2人はそうでした。

実は私は、この資格を受ける人はそれなりの知識のある方が多いのではないかと考えており、その受験者をもってして合格率6割と捉えた方が良いと考えています。

受験者のレベルが高いので、「合格率が高い=簡単 ではない」ということのようです。

2回目の受験で合格している

朗報としては、3人とも次の試験で無事に合格しているということ。

やはり一度受験すると、勉強の勘所が分かったり、さすがに2回目は落ちられないという崖っぷち状況になるのかもしれません。

ただ、1回1万円以上の受験料がかかりますし、やはり一発で受かりたいですよね・・・。

ちなみに33歳男性後輩は、

AIdemyのオンライン講座

を受け、現在はE検定合格に向け勉強を継続しています。

G検定に合格した次は、こちらを狙うのも良いかもしれません。

G検定に落ちた人に理由をヒアリングしてみた(JDLA ディープラーニング ジェネラリスト検定)まとめ

基本的にはしっかり勉強をすれば誰でも合格できる資格だと考えていますが、やはり業務都合で勉強時間が取れないとなると辛いですよね。

皆さんも是非スケジュールをうまく調整して、万全の体制で試験に臨んで頂けたらと思います。

その他、G検定関連のまとめ記事とおすすめ書籍はこちらです。

 

合格ラインや過去問、勉強法、過去の合格発表タイミングなど、G検定関連だけで10本以上の記事がありますので、是非ご覧頂いて、サクッと合格して下さい。

 

【2019年版】G検定関連の記事まとめ(JDLA ディープラーニング ジェネラリスト検定)

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おすすめ書籍は以下。

 

とりあえずこちらだけ準備すれば、勝ち負けできるレベルまで持っていけると思います。

 

 

 

 

 

※「公式テキスト」と「徹底攻略~(通称「黒本」)」は、どちらか一冊で大丈夫です(kindle版も準備しましょう)。

 

後輩 神田くん
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続かないのは貴方がダメなのではなく、続けるコツを知らないからです。

 

 

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