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副業と複業の違い ~将来的には複業を目指そう~

2019年4月22日

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副業と複業の違い ~将来的には複業を目指そう~

2019年4月22日

副業と複業の違い

最近私の中での流行りワード「複業」。

「副業」とは微妙に異なる意味で使い分けています。

この記事では、私が考える「副業」と「複業」の言葉の違いについて説明をしています。

副業とは

一般的なワード「副業」。

あくまで本業はそのままに、本業の収入を補完する用途で行うのが副業です。

まさに本業との関係は「主副」。

英語だと「side business」になると思います。

複業とは

複数の業を同時に行うのが「複業」。

本業の収入を補完する目的ではなく、どちらも本業といったイメージです。

元々自分が行っていた仕事との関係は「単複」。

英語だと「double work」もしくは「triple work」でしょうか。

これからの主流は「複業」

過去にこのブログでも何回か記事にしていますが、これからのサラリーマンの主流は「複業」になると考えます。

理由は以下です。

経団連による終身雇用制度の撤廃

2019年4月19日に、経団連の会長の会見記事がサラリーマン界隈を騒がせました。

詳細は以下の記事に記載していますが、要は「このまま終身雇用制度を守り続けることは難しい」と言っているわけです。

経団連会長「終身雇用を続けるのは難しい」会見について思うこと

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AIの台頭により、仕事の向き不向きが定量化される

こちらも詳細は以下の記事に記載させて頂いておりますが、人事領域へのAI活用が拡がっていくにつれ、個人ごとの仕事への適正が定量化されます。

100社の人事担当に訪問して分かった 日本の人事部 採用・評価へのAI適用

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上記から

  • 案件単位で企業と契約を結ぶ、全サラリーマンの個人事業主化

といった時代が来るかもしれません。

少なくとも終身雇用の撤廃と相まって、個人に割り当てる仕事は減り、給料も減るでしょう。

複業の練習として、まずは副業してみる

上記へのサラリーマンの対応策は

  • 複数の収入口を確保し、リスクヘッジする(本業からの仕事減に備える)

ですが、いきなり社外から収入口を得る事は難しいですし、旧態依然の企業はまだそれを禁止している所も多いです。

そのため、まずは自分ができる範囲で副業をして、将来的な複業の練習をしてみることをおすすめします。

自分の好きな事(趣味や特技など)をお金に代えられないか考える

趣味や特技をお持ちの方は、それをお金に代えられないかを考えてみるのはいかがでしょうか。

最近は個人売買のサイトが増え、簡単にマネタイズにチャレンジできる状況になっています。

例えばココナラ coconala.com というサイトがそうです。

特技を買う側から見ても、提供者の評価が分かりますし、企業を通さない分安価になります。

 

ブログやtwitterのマネタイズにチャレンジする

これはもう言うまでもないですよね。

最近流行り?のブログやtwitterのマネタイズです。

これに関しては多くは語りませんが、私(当ブログ)もその一環の活動となります。

その他、副業を始めたい人におすすめの記事のまとめはこちらです。

 

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