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2枚目のリクルートカードに申し込み、ポイントを合算しようと思った話

2020年4月28日

 

2枚目のリクルートカードに申し込み、ポイントを合算しようと思った話
普段用と事業用に分けてクレカを2枚持ちたい。でもポイントは合算したい・・・

 

このたび個人事業主の届け出をした私。

  • 普段の生活用とは銀行口座とクレジットカードを分けたい
  • でも、クレジットカードのポイントは合算したい

と思い、2枚目のリクルートカードを申し込んだのでその備忘録です。

 

本記事の信頼性

 

2枚目のリクルートカードに申し込み、ポイントを合算しようと思った話
大手IT企業でデータサイエンスを活用した分析業務に携わっています。

元営業という経歴を活かしながら、金融・製造・流通業のお客様を中心にAI活用コンサルや定着支援・人材育成の支援をしたり、講演や執筆活動など幅広く活動しています。

ヤエリ(@yaesuri_man

AI・機械学習・データサイエンス領域、サラリーマンハック、こだわりのガジェットなどを中心に記事を執筆しています。

 

2枚目のリクルートカードに申し込んだ経緯

 

前述の通り、個人用と事業用で、銀行口座とクレジットカードを分けたかったからです。

上記を分けておけば、青色申告時の帳簿記入が簡単だろうという判断から。

しかし、今使っているリクルートカードのポイントが結構良く、事業用についてもポイントを貯めたいと思った形。

そこで個人事業主用の口座「住信SBIネット銀行」から引き落とすためのリクルートカードを申し込んでみました。

 

注意点としては、1枚目と同じカードブランドは選べないという点。

例えば、既にJCBブランドのリクルートカードを持っている場合、同じJCBのリクルートカードを作ることはできません。

私がこのパターンでした。

この場合は、VisaかMasterのカードであれば作ることが可能です。

 

2枚目のリクルートカードの申し込み方

 

まずはこちらにアクセス。

 

 

普段リクルートカードを使う際のID/パスワードでログインします。

 

2枚目のリクルートカードに申し込み、ポイントを合算しようと思った話

 

画面右側の「カードの追加・登録」を選択。

 

2枚目のリクルートカードに申し込み、ポイントを合算しようと思った話

 

既にJCBに登録している人が追加できるのは「Visa」か「Master」のみです。

 

2枚目のリクルートカードに申し込み、ポイントを合算しようと思った話

 

ここからMUFGのサイトに遷移します。

一般か学生を選択。このサイトを見ている多くの人は「一般」でしょう。

 

2枚目のリクルートカードに申し込み、ポイントを合算しようと思った話

 

規約が表示されるので、内容を確認して「同意して進む>」。

 

2枚目のリクルートカードに申し込み、ポイントを合算しようと思った話

 

 

以下のような情報を登録します。

 

  • お名前
  • フリガナ
  • 生年月日
  • 性別
  • 職業
  • 出向区分
  • 郵便番号
  • 住所
  • 住所のフリガナ
  • 電話番号
  • メールアドレス
  • お住まい(持家区分)
  • 居住年数
  • 居住費負担
  • ご家族
  • 同一生計人数
  • 世帯主との続柄
  • ショッピングの取引目的

 

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勤め先情報を登録します。

登録項目が多いですが、頑張りましょう。

 

  • お勤め先または屋号&フリガナ
  • 所属部課(派遣先名称)&フリガナ
  • 郵便番号
  • 所在地&フリガナ
  • 直通電話番号
  • 業種
  • お勤め先種類
  • 資本金
  • 従業員数
  • 役職
  • 入社年月
  • 年収
  • 現在の無担保借入残高
  • キャッシングご利用可能枠
  • 運転免許証
  • 運転免許証(運転経歴証明書)番号12桁
  • キャッシングの取引目的
  • ショッピングお支払方法
  • 暗証番号
  • ETCカード
  • 銀聯(ぎんれん)カード
  • 携帯電話料金のお支払い
  • 金融機関名

 

2枚目のリクルートカードに申し込み、ポイントを合算しようと思った話

 

金融機関によっては、ネットで口座設定手続きを完了させることができます。

私が選択した住信SBIはこれに対応していたので、迷わず「利用する」を選択。

 

 

「金融機関のページを表示する」。

 

2枚目のリクルートカードに申し込み、ポイントを合算しようと思った話

 

引き落とし口座を選択。

今回私が個人事業用に準備したのは、「住信SBIネット銀行」です。

 

2枚目のリクルートカードに申し込み、ポイントを合算しようと思った話

 

「ネット口座振替受付サービス」の情報を入力していきます。

 

2枚目のリクルートカードに申し込み、ポイントを合算しようと思った話

 

情報を確認し「金融機関へ」を押します。

 

2枚目のリクルートカードに申し込み、ポイントを合算しようと思った話

 

住信SBIにログインします。

スマホアプリからのロック解除を忘れずに。

 

2枚目のリクルートカードに申し込み、ポイントを合算しようと思った話

 

規約を読んで確認したら、「同意する」。

 

2枚目のリクルートカードに申し込み、ポイントを合算しようと思った話

 

内容を確認して「確定する」を押せば完了です。

 

2枚目のリクルートカードに申し込み、ポイントを合算しようと思った話

 

更に三菱UFJニコス側の画面で手続きが進みます。

「次へ」。

 

2枚目のリクルートカードに申し込み、ポイントを合算しようと思った話

 

入会申し込みの確認画面が出ますので、確認して「申込む」。

 

2枚目のリクルートカードに申し込み、ポイントを合算しようと思った話

 

以上で申し込みは終わりです。

お疲れさまでした。

 

2枚目のリクルートカードに申し込み、ポイントを合算しようと思った話

 

と同時に、確認メールが届きます。

 

2枚目のリクルートカードに申し込み、ポイントを合算しようと思った話

 

2枚目のリクルートカードの申し込み 結果通知

 

結果通知もメールです。

私の場合、日曜日の夜22:30にwebから申し込んで、翌日の午前11:00頃に結果が届きました。

 

2枚目のリクルートカードに申し込み、ポイントを合算しようと思った話

 

フォームに必要情報を入力し、ドキドキ・・・

 

2枚目のリクルートカードに申し込み、ポイントを合算しようと思った話

 

だいぶ分かりにくいですが、とりあえずは審査通過のようです。

まずはよかった・・・。落ちたらちょっとショックですからね。

 

2枚目のリクルートカードに申し込み、ポイントを合算しようと思った話

 

2枚目のリクルートカードの申し込み 事前案内

 

webでの結果通知から3日後、以下のような事前案内が届きました。

 

2枚目のリクルートカードに申し込み、ポイントを合算しようと思った話

 

どうやらこの案内を行うことが法律で定められているようですね。

 

2枚目のリクルートカードの申し込み カードの到着

 

申し込みから6日後(営業日ベースで4営業日後)、遂にカードが届きました。

 

 

2枚目のリクルートカードに申し込み、ポイントを合算しようと思った話 まとめ

 

結論として、

 

  • 引き落とし口座の違う複数のリクルートカードの発行は可能
  • 但し、国際ブランドは分ける必要がある

です。

 

ご参考になれば幸いです。

 

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