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【2020年版】G検定対策に使える参考図書で打線を組んでみた

2019年9月27日

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【2020年版】G検定対策に使える参考図書で打線を組んでみた

2019年9月27日

G検定対策に使える参考図書で打線を組んでみた

 

G検定を受ける上で本当に様々な参考図書を購入した私が、有用となる参考図書で打線を組んでみました。

基本的には3~6番のみで合格は可能ですが、余裕のある方は他の選手も確認して、切れ目のない打線を目指しましょう。

 

本記事の信頼性

 

大手IT企業でデータサイエンスを活用した受託分析業務に携わっています。

元営業という異色の経歴を活かしながら、金融・製造・流通業のお客様を中心にAI活用コンサルや定着支援・人材育成・講演活動など、幅広く活動しています。

ヤエリ(@yaesuri_man

普段のお客様との会話の中でよく話題に出るこのテーマ。

あいにくPh.Dは持っていませんが、長らく現場の実務に携わってきた視点は喜ばれることが多いです。

 

1(中)Study-AIの模擬テスト

 

 

しょっぱなからいきなり"参考図書"ではありませんが、Study-AIの模擬テストは必ずやっておくべきです。

なぜなら、こちらの模擬テストの内容が一字一句違わず試験に出題されたことがあるから。

いずれも良問ばかりなので、設問と回答を丸暗記したとしても、実務で役立つくらいのレベルです。

 

2(三)ディープラーニング活用の教科書

 

 

日本ディープラーニング協会の推薦図書でもあるこの書籍。

AI活用の現状と課題を理解することのできる一冊です。

G検定合格に役立つだけではなく、この領域で仕事をしている人には事例集としても役立ちます。

 

3(二)人工知能は人間を超えるか

 

 

この本についてはもはや詳細を語る必要は無いでしょう。

ご存知、東大の松尾先生の著書「人工知能は人間を超えるか」。

G検定を受けようと思っている人はもちろん、「そもそもAIって何??」という位の一般的な方にも自信を持っておすすめできる一冊です(当然、日本ディープラーニング協会の推薦図書の一つです)。

通常の書籍に加え、試験本番時に検索できるようにkindle版を購入しておくことを強くおすすめします。

 

4(左)深層学習教科書 ディープラーニング G検定(ジェネラリスト) 公式テキスト

 

 

参考図書の中で最もおすすめの公式本「深層学習教科書 ディープラーニング G検定(ジェネラリスト) 公式テキスト」です。

G検定合格に必要となる最低限のエッセンスが詰まっている良書。

G検定を受験しない人にも、昨今のAIブームの中でよく出てくる用語について、平易な言葉で簡単に解説されているので、おすすめです。

なおG検定を受験する人は、必ずkindle版を用意しておいた方が良いです。

理由は以下の記事で解説しています。

 

【2020年版】G検定対策はテキストkindle版がおすすめ(JDLA ディープラーニング ジェネラリスト検定)

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G検定は一回の試験で1万円以上しますので、落ちて再試験することを考えたら準備万端で臨んだ方が良いと思います。

 

5(一)徹底攻略 ディープラーニングG検定 ジェネラリスト問題集

 

 

いわゆる"黒本"です。

4番のG検定公式テキストと双璧をなす一冊。

こちらも、試験合格へのエッセンスがギュッと詰まっています。

公式テキストと黒本は、本屋で立ち読みして自分が合っていると思われる方を一冊だけ用意すれば良いですが、いずれもkindle版は用意しておきましょう。

試験中に検索できますし、検索できることで気持ちの余裕にもつながります。

 

6(右)AI白書

 

 

もはやこの資格においては辞書的な位置づけです。

書籍を購入して読破すれば、それはそれで力になりますが、この資格においては本番時の検索用として効果を発揮するでしょう。

言うまでもなく、kindle版を用意しておくことをおすすめします。

というより、書籍は不要。

試験に合格することだけを考えたら、kindle版だけ準備しておけば大丈夫です。

 

7(遊)ビジネスパーソンのための人工知能入門

 

 

「そもそもAIとは何か?」というプリミティブな疑問も含め、数式を使わずに分かりやすく解説されていることが特長である良書。

こちらも、G検定を受ける/受けないに関わらず、万人におすすめできる一冊です。

「人工知能」という言葉の内容が良く分からないビジネスマンにおすすめ。

この本を読んでおけば、商談の場で恥をかくことはありません。

 

8(捕)AIをビジネスに実装する方法 「ディープラーニング」が利益を創出する

 

 

テレビや新聞でその名を聞かない事が無いディープラーニングですが、実際に実務に役立てられている人は少ないと思います。

G検定受験者はもちろん、ディープラーニングを実務に活用したいビジネスマンにもおすすめできる一冊です。

 

9(投)深層学習 (機械学習プロフェッショナルシリーズ)

 

 

G検定受験者はもちろん、昨今話題の深層学習(ディープラーニング)について、簡潔に理解したい人におすすめ。

深層学習の概念から最近の流行りのテクノロジーまで、細かく記載されている点がポイントです。

「ディープラーニングって何?」という素朴な疑問に簡潔に答えられない人は、とりあえず目を通しておくと良いでしょう。

 

G検定対策に使える参考図書で打線を組んでみた まとめ

 

もしも貴方が「G検定に合格さえすればよい」という考え方の場合は、とりあえず以下の3冊を準備しておけば大丈夫です。

 

※公式テキストと黒本は2冊買う必要は無く、どちらか1冊だけで大丈夫です。

またAI白書は本番時の検索用なのでkindle版のみで大丈夫です。

 

G検定「手抜き」合格テクニック


 

約一週間、計20時間の勉強時間で合格した私。

当サイトで紹介しているG検定「手抜き」合格テクニックをnoteの記事にまとめました。

時間の無い方は是非こちらをご覧ください。

 

 

その他、G検定関連のまとめ記事とおすすめ書籍はこちら。

合格ラインや過去問、勉強法、過去の合格発表タイミングなどなど、G検定関連だけで20本近くの記事があります。

是非これらを読んで合格して頂いて、次のレベルを目指してください。

 

【2020年版】G検定関連の記事まとめ(JDLA ディープラーニング ジェネラリスト検定)

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