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パワーポイントの自己紹介スライドの作り方 写真入りがおすすめ

2019年4月15日

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パワーポイントの自己紹介スライドの作り方 写真入りがおすすめ

2019年4月15日

パワーポイントの自己紹介スライドの作り方 写真入りがおすすめ

プレゼンや部署異動の際に必ず必要になるのが「自己紹介プレゼン」。

断言しますが、自己紹介資料(パワーポイント資料)は最大限盛った方が良いです。

その理由と、具体的な作り方を記事にしてみました。

特に新たに部署に配属になった新人におすすめする内容です。

※ちなみに「自己紹介資料を盛る」とは言うまでもなく、カッコ良く、見栄えのする自己紹介資料を作ること。

パワーポイントの自己紹介資料 盛るべき理由①最初が肝心

詳細は以下の記事に記載していますが、新たな上長の評価を得るためには、最初の一か月が肝心。

【出世する人の特徴】上司に認められる方法は?認められれば仕事がやりやすくなる

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自己紹介資料は、そのとっかかりにもなります。

新たな相手に「あなた」という人間を強く印象付けましょう。

パワーポイントの自己紹介資料 盛るべき理由②多くの社員と関わり合いになれる

キックオフのようにほぼ全社員が参加する場での自己紹介は「自分自身はどういう人間か」を広く告知するのに有効。

上長だけでなく、新部署のメンバーに「あなた」という人間を知ってもらうことは、特に大企業においては有利に働きます。

社内人脈の重要さは以下の記事の通り。

【人脈を広げる】社内インフルエンサーを探し、どんどん絡もう

続きを見る

パワーポイントの自己紹介資料 盛るべき理由③アイスブレイクになる

社外向けの講演の際などは、冒頭の自己紹介資料がアイスブレイクになります。

プレゼン開始直後の数分・数ページ、講演の参加者は

  • 講演者はどんな人なんだろう
  • これからどんなプレゼンが始まるんだろう

と、興味津々、ワクワクしています。

ここで経歴やプライベートを含む自己紹介で自分を相手に印象付けることができれば、ホットな状態で本題に移行できるわけです。

パワーポイントの自己紹介スライドの作り方 サンプル

サンプルとしてはこんな感じです。

パワーポイント1スライドにまとめましょう。

以下、エリアごとに解説します。

①自己紹介(重要度:低)

いわゆる名刺情報。

現時点、自分が所属している

  • 企業名
  • 部門名
  • 役職

程度があればokです。

②バックグラウンド(重要度:低)

これまでの自分の経歴(学歴・職務歴)。

  • 卒業大学名、学部名、専攻など
  • 入社してからここまでの簡単な経歴

卒業大学名などを書きたくない人は、「大学(工学)卒業後、○○株式会社に入社」というような感じにすると良いでしょう。

また入社してからの経歴は、以下のように具体的な部分まで記載します。

  • 大学(工学)卒業後、○○株式会社に入社。主に中小企業向け財務会計パッケージの営業に5年間従事。その後○○株式会社に転職し、大手企業に向けたOA機器の営業に2年間従事
  • ○○大学(経済)卒業後、○○株式会社に入社。情報システム部にて社内システム全般の維持管理、保守運用に従事する。今年で7年目

③最近の取り組み(重要度:中)

ここ最近業務で手掛けてきた案件や取り組みの詳細について記載します。

以下のように具体的に書きましょう。

  • ××株式会社(顧客名)向け××案件のプロジェクトマネージャー
  • ◇◇サービスの第一人者として、主に中小企業100社に向けて販売を達成
PRできるような実績が無いんだけど・・・

という人は、以下のようなことを記載すると良いでしょう。

  • 最近の関心事(プライベートではなく、業務上で)
  • 仕事をする上でのモットー

④資格ほか(重要度:低)

おまけエリアになりますが、特筆すべき資格をお持ちの方は記載すべきです。

  • TOEIC900点
  • その業界に特化した資格名
  • 社内外の各種賞の受賞履歴

その際、資格のロゴ画像は必ず載せましょう。

人間は文章より画像に目が行くからです。

⑤写真エリア

最後は最も重要な「写真エリア」。

ぶっちゃけ、自己紹介スライドの中でこの写真が一番重要です。

聞いている人が社内か社外かによって多少の違いはありますが、他の方から見てあなたは数多くいる社員の一人。

ここまでの名前や経歴、最近の取り組みなどという細かい所はほとんど見てもらえないからです。

聴衆の認知の順番は

  • まずは写真が目に入る
  • 写真に興味を惹かれたら、文章を読む

といった順番。

そのため、文章に手を抜いたとしても、写真だけは厳選するようにしましょう。

自分の写真(胸像など)

自己紹介の中ではこれが最も重要です。

スクリーン(資料)の最も左上、まずは人間の目に飛び込んでくる、ここに自分の写真を置きましょう。

ただし、証明写真のようなつまらない写真はNG!

できれば、講演や対談時の、身振り手振りを交えて熱弁しているような、動きのある写真にしましょう。

こういった写真はなかなか狙って撮れるものではありません。

もしあなたが大勢の前で講演やプレゼンテーションを行う事がありましたら、誰かにお願いして撮ってもらうのも手です。

大量の写真の中から、ベストな一枚を見つけ出すわけです。

プロのカメラマンに頼まなくても、ココナラなどで探せばリーズナブルに撮影してくれる人はたくさんいます。

金額は、出張撮影で5,000円前後から。

自分をPRすること、これから長く使うことを考えたら、安い買い物だと考えます。

仕事の写真・趣味の写真など

資料左下の写真エリアですが、ここも自分の写真(胸像など)に次いで重要です。

ここはあなた自身の写真ではなく、あなたという人間がどういう人間なのか、一目で分かる写真にしましょう。

例としては以下です。

  • 仕事をしている写真
  • 仕事中の写真が無ければ、趣味の写真で、あなたを端的に表しているもの

「あなたらしさ」が分かれば、基本的にはどんな写真でも大丈夫。

趣味の写真など

画面右側の写真エリア。

ここも自分の写真(胸像)に次いで重要です。

仕事の写真は既に掲載していますので、こちらはあなたの意外な一面、できればプライベートの写真を載せましょう。

  • スポーツをしている写真(ゴルフ、野球、ツーリングなど)
  • 家族と一緒に映っている写真 など

画面左側の自分の写真(胸像)で興味を持ってもらえれば、自然とこちらの写真にも目が行き、「へぇ、そんな一面が。」と興味を持ってもらう事ができます。

パワーポイントの自己紹介スライドの作り方 注意点

最も重要な写真の選び方について一点だけ。

左上の「自分の写真(胸像など)」と同じテイストの写真を、複数使用することは避けましょう。

※例えば、同じプレゼンの際に撮影してもらった自分の写真を複数使用することは避けましょう。

同じテイストの自分の写真が複数あると、ナルシストに見えてしまうからです。

パワーポイントの自己紹介スライドの作り方 まとめ

人間、第一印象が最も重要。

プレゼン映えする自己紹介資料を作成し、気持ち良いスタートダッシュをきって頂けると幸いです。

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