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サラリーマン、風邪をひいたらさっさと休もう

2018年11月29日

サラリーマン、風邪をひいたらさっさと休もう

子供に風邪をうつされ喉をやられてしまい、ここ数日会社を休んでしまいました。

サラリーマンにとって体調管理は本当に大事ですよね。

「出世する人は健康管理が万全!」的なブログは結構あるので、既に体調を崩してしまった時のマインドのあり方を記事にしてみました。

この記事も、風邪ひいても無理に出社していた20代の自分に向けたメッセージです。

その1.長引くと周囲に迷惑がかかる

人間多くの場合、風邪をひいたら物事全てにおいてパフォーマンスが落ちてしまいます。

これが長引くと、長期にわたり低パフォーマンスの自分の能力しか提供できないわけですから、一緒に仕事をしている仲間には迷惑をかけてしまうわけです。

人間の気持ち的に、低パフォーマンスをダラダラ続けられるよりは、数日間しっかり休んでベストな体調に持ってくるほうが、相手にヤキモキさせないで済みます。

その2.家でも仕事はできる

(会社や職種によるかもしれませんが)政府がテレワークを推奨している事からも分かる通り、昨今は多くの会社がテレワーク・在宅勤務制度に取り組んでいます。

制度が形骸化していてなかなか使いづらい、というような方は、これを機に活用してみてはいかがでしょうか。

私もたまにやりますが、子供がいなければ結構良いかなと思います。

※子供がいると全く仕事に集中できないので、私は在宅より家の外で仕事をするほうが好きです。

その3.自分がいなくても仕事は回る

それでも「自分はどうしても休めないんだ!」という貴方のための一言です。

(というより、20代の自分に向けての一言です)

「仕事は、あなた一人位いなくなっても回ります。」

これは転職の際にも言える事ですが、本当に「この仕事はこの人でないとダメ」という状況は、リスクヘッジの観点で問題があります。

普段から自分がやっている仕事を周囲にフルオープンして、何かあったらカバーしてもらえるような状況にしておくのがベターです。

風邪が治った後は?

ゆっくり休んで復活したら、カバーしてもらった職場のメンバーへの感謝の気持ちは忘れないようにしましょう。

菓子折りを持参する必要は無いですが、出社時点で一言「ありがとう」のお礼や、休暇中にカバーしてもらったことのお返し(今度は逆にこちらがカバーしてあげる)などです。

仕事仲間である前にお互い人間ですから、気持ちよく過ごせるような人間としての配慮は必須です。

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