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旅行の意義 サラリーマンにとってコスパの良い投資

2018年11月5日

旅行の意義 サラリーマンにとってコスパの良い投資

旅行はサラリーマンにとって(誰にとっても)本当にコスパの良い自分投資の一つと思います。

できれば大勢のサラリーマンに旅行を楽しんで欲しい。

そして経験を積んで、引き出しの多い魅力的な人になって欲しい。

そう思う理由を記事にしてみました。

旅行代をケチっていた20代の自分に向けてのメッセージです。

結論としては、

  • 旅行代をケチっていた20代の自分に後悔
  • お金は後からどうにでもなる
  • 仕事もどうにでもなる(あなた一人がいなくなったところで、会社は回る)

です。

旅行の意義 サラリーマンにとってコスパの良い投資 メリット

旅行をすることで、思い出と経験が蓄積されます。

旅行先で見たものやコト(観光)、出会った人、食べたモノ・・・

何十年経っても飲み会の話題で、何回でも使える。

当時の写真を見て、またテレビの行った旅行先の特集を見れば、当時の思い出が蘇るわけです。

また社内や取引先との会話でも、旅行の経験が多い事で困ることはありません。

ゴルフではないですが、初対面の人の出身地の話題で盛り上がったりできるわけです。

つまり経験としてのコストパフォーマンスが非常に良いと思います。

旅行の意義 サラリーマンにとってコスパの良い投資 では、どこへ行く?

思い出や経験として残りさえすれば、特に旅行先は問わないわけです。

※話題に使える/使えない はあるかもしれませんが、「自分が行きたいと思う場所」であれば、特に観光地にこだわらなくても良いと思います。

  • 海外の観光地
  • 国内の観光地
  • 自分が生まれ育った場所で、ここ数十年行っていない場所
  • 昔家族旅行で立ち寄った土地
  • 小学校・中学校・高校の移動教室や修学旅行で思い出に残った場所

「自分が本当に行きたいと思った所へ行く」のがおすすめです。

「心から行きたい」と思った所は、行けば必然的に、その出来事自体が頭に残るからです。

旅行の意義 サラリーマンにとってコスパの良い投資 「お金が無い」「時間が無い」人へ

  • 私にはお金が無い(ので旅行に行けない)
  • 仕事が忙しく休暇が取れない(ので旅行に行けない)

という気持ちもよく分かります。

しかし恐らくそういう方は、知らず知らずのうちに経験の価値を過小評価しているのではないかと思います。

仕事よりも経験の優先度を落としているとも言えます。

これは非常にもったいない事でして、個人的に思うのは

  • お金は後からどうにでもなる
  • 仕事もどうにでもなる(あなた一人がいなくなったところで、会社は回る)

です。

「あの時ケチった旅行代10万円」は後々になってすごく後悔しますよ。

基本的にサラリーマンは社歴を重ねるに連れて給料が上がりますから、同じ10万円を見た時の価値が少し下がるからです。

(その代わり支出も増えますが。)

また歳を重ねたら体力も落ちてきて、そもそも旅行に行こうという気が起きなくなるかもしれません。

また気持ちを奮い立たせていったとしても、若い頃のようにアクティブに旅を楽しめないかもしれません。

行きたくなった時が行く時。そう思って行った方が良いと思います。

旅行の意義 サラリーマンにとってコスパの良い投資 まとめ

冒頭でも書きましたが、20代の頃、旅行代をケチっていた事を本当に後悔しています。

もっと経験を積んでおけばよかった。何なら会社を辞めて数年間海外に行っても良かった。

歳を取り、家族を持つなど、時間が経つにつれて旅行のハードルはどんどん上がっていきます。

当時の自分にはそのことを理解して欲しかった。そんな気持ちでこの記事を書きました。

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