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やりたい仕事が見つからない若手への提言

2019年2月10日

やりたい仕事が見つからない若手への提言

かなり語りつくされた議論の一つ「仕事でやりたい事が見つからない時は?」。

就活の際の自己分析などでよく考えるテーマですが、既にベストプラクティスが存在しています。

後から説明させて頂きますが、仕事でやりたい事が見つからないとサラリーマンとして幸せになれませんからね。

思えば就活時代、私はこの考え方で活動していて、結果的にその行動は正解だったと考えています。

これから就活を控えている学生さんや、会社でやらされ仕事ばかりで疲弊しているサラリーマンへの記事です。

ココがポイント

「やりたい事が見つからない」にはベストプラクティスが存在する

やりたい仕事が見つからない若手への提言 とにかく何かやる

一番やってはいけないのが「自分探し」的に海外に行ったり、直接仕事と結びつかない行動をしてしまうこと。

海外に自分探しをしに行くのは面白そうですし、私もやってみたいのですが、仕事でやりたい事を探すのには向きません。

むしろ仕事以前に、自分自身の生き方など、根源的な部分に悩んでいる時には良いのではないかと思います。

おすすめしたいのは、少しでも自分が興味を持っている領域について、とにかく何かやってみるということ。

何かやれば成長しますし、自分自身の視点が変わります。

そこで新たな「仕事でやりたい事」が見つかる可能性も高くなるからです。

ココがポイント

少しでも興味ある領域について、何かやってみる

やりたい仕事が見つからない若手への提言 世間で注目されている領域に手を出してみる

「そもそも仕事には全く興味が無いので、やりたい事が全く見つからないんだけれど・・・」

という方は、今現在世の中で注目されている領域に手を出してみるのはどうでしょうか。

例えば私が身を置いている業界では、Rやpythonを使った機械学習による予測というのが全盛でして、この領域のコンサルやエンジニアは年収数千万を稼ぎ出している花形職種です。

まだ歴史が浅いため、今から勉強しても十分稼ぐことができますし、社内外で注目される人材になる事は間違いありません。

こういった領域に手を出して、社内外で認められれば、それ自体がやりがいとなって、またあらたな「やりたい事」が見つかる可能性も高まります。

「手に職をつける」と言われますが、まさにこれが重要だと思います。

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ココがポイント

世の中で注目されている領域に手を出してみる

やりたい仕事をやれるのがサラリーマンとして幸せな生き方

結局サラリーマンの幸せは、やらされ仕事で疲弊することではなく、自分自身がやりたい仕事をやる事に他ならないと思います。

寝る時間以上に時間を費やすことになるであろう労働。

この時間が楽しく、幸せな時間であれば、人生自体が楽しく幸せになる事間違いなしです。

是非、やりたい事を見つけて、楽しいサラリーマン人生を送って頂ければと思います。

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