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好きな所に出張する方法 仕事を創ろう

2018年10月6日

好きな所に出張する方法 仕事を創ろう

 

お陰様で出張させて頂くことが多い自分。

私の職場は東京都内なのですが、今思うとこれまでもちょくちょく出張させてもらっていました。

これまでの経験を元に、出張に至った経緯など、ポイントを整理したいと思います。

 

好きな所に出張する方法 仕事を創ろう これまでの経験

 

弊社の関連会社がある七大都市圏が中心とはなりますが、国内に関していえばほぼ行き尽くした感じです。

数年前まで営業部門に所属しており、地方のお客様を担当しやすかったというのもあります。

比較的大きな企業であれば、国内出張なら通りやすいのではないかと思います。

地方の仲間と一緒に仕事をする

ポイントは「仲間づくり」です。

「仲間」というのは社内だけには限りません。

  • 全国の各支店に散らばっている同僚
  • お客様の担当者
  • 仕入先の担当者

こういう方々と普段から私生活を含めて相談できるような関係を維持しておき、「こちらが現地に行かなければいけない理由」があれば、つぶさに報告してもらえるようにします。

当たり前ですが、「こちら(私の場合は、東京)に『地方の仲間が出張に来なければならない理由』があったら、つぶさに報告する」のを忘れずに。

場合によってはこちらから相手の上司に直訴です。

これも当然ですが、「出張してどういう結果を残すか」という結論から逆引きして、「出張後にどういう報告をするか」「そのために必要なものは何か」「結論として、初めの出張申請をどうやるか」と逆再生していくわけです。

要は出張の結果、ビジネス上どういうインパクトを残すのかを考えないといけません。

 

仮に営業であれば「??地方に??という顧客がいて、??という案件が進んでいる。これを受注するための出張」という理由であれば、行くべきですよね。

 

参考までですが、仲間づくりは出世にも必須です。

 

職場へのお土産は不要。話題性のあるものならok

なお参考までですが、基本的に職場へのお土産は不要だと考えています。

逆の立場に立つとよく分かると思いますが「~に行ってきました」という類のものや、東京ばななやひよこのような定番品が机の上にポンと置かれていても、特に何も思いませんよね。

それより話題性のあるお土産を探し、手渡しで一つずつ渡す方が良いです。

例えば以下のようなお土産です。

  • 映画やアニメの「聖地巡礼の旅」にまつわるコラボお土産
  • お客様にまつわるお土産

こういうお土産であれば、渡すときに一言「実は~が好きで、出張のついでに『プチ聖地巡礼の旅』をしてきてしまいました」的にコミュニケーションを取れますよね。

※「プチ」がポイントです。その映画やアニメをガチで好きなのであれば問題無いですが、大して興味が無く、あくまでコミュニケーションの手段として活用する場合はプチを付けましょう。そうしないと後々ボロが出る可能性があるからです。

出張に行ってきた経験はコミュニケーションに有効活用できますので、最後までフル活用しましょう。

 

出張関連の記事は以下にまとめていますので、是非こちらもどうぞ。

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