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【2020年版】AIブームに関する記事のまとめ

2019年10月13日

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【2020年版】AIブームに関する記事のまとめ

2019年10月13日

AIブームに関する記事のまとめ

記事投稿現在、世間は第3次AIブーム真っ盛りですが、ここでこれまでのAIブームに関する有益な記事をまとめてみたいと思います。

ブームの実情を正確に理解しましょう!

これまでのAIブームの歴史を振り返ってみよう

まずは第1次、第2次のAIブームを振り返ってみましょう。

第三次AIブームについての考察

それでは、現在の「第三次AIブーム」はいつまで続くのでしょうか。

AIブームに関する記事のまとめ 第3次ブームはいつまで続くのか

私個人としては、

  • 第3次AIブームは2022年まで続く
  • AIブームが終わるのではなく「機械学習」が定着する

と考えています。

第3次AIブームは2022年までに終わる。次に来るのは「機械学習の浸透」

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今回のブームはこれまでと違い、実際にビジネスの現場でROIを出しているという点がポイント。

ブームではなく、「機械学習」が当たり前のように一般に普及する、というのが私の考えです。

 

なお当エントリーは、以下の書籍の内容を参考にさせて頂いています。

特に「人工知能は人間を超えるか」については、「そもそもAIって何??」というような前提知識が全く無い方にも、楽しく読める良書です。

是非一度読んでみる事をお勧めします。

その他、pythonやkaggle、AI・機械学習といった記事のまとめはこちらです。

【2020年版】python・kaggle関連の記事まとめ【営業だってプログラミング】

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ここからは、実際に私が購入し、おすすめできると思った本を紹介してみたいと思います。

 

機械学習のための「前処理」入門

 

まずはこちら。「機械学習のための『前処理』入門」です。

 

  • これから機械学習を始めてみたい
  • kaggleやSIGNATEにチャレンジしてみたい

 

という方には最適な本。個人的には一番のおすすめです。

 

データモデルの精度向上には特徴量エンジニアリングが不可欠。

 

というかこれが全てと言っても過言ではないのですが、各種環境準備の方法やコーディングの詳細に至るまで、誰にでも分かりやすく書かれています。

 

この一冊さえあれば、とりあえずkaggleにトライすることができます。

 

 

スラスラ読める Pythonふりがなプログラミング

 

Pythonのコーディングが、全てふりがなで解説されている、究極に親切な解説本です。

 

  • 「機械学習のための『前処理』入門」は、自分には難しすぎた
  • 英語アレルギーがありpythonコードに触れることすらできない

 

という方は、まずはこちらをご一読される事をおすすめします。

 

※但し、慣れてきたらすぐに上記「機械学習のための『前処理』入門」に移行される事をおすすめします。

 

 

仕事ではじめる機械学習

 

定番のオライリーです。

 

こちらはkaggleやSIGNATEなどのコンペティションというよりは、機械学習をビジネスで生かしていくためにはどうすれば良いか?という観点の内容が充実しています。

 

pythonコードの記述に留まらず、

 

  • 機械学習プロジェクトを成功させるにはどうすれば良いか
  • KKD(勘・経験・度胸)を掲げる抵抗勢力とはどう付き合うべきか

 

というような、実務に即した内容は個人的には本当に参考になったのですが、オライリーは初心者にはかなり敷居が高いので、まずは本屋で立ち読みして、レベル感をチェックしてみるのが良いと思います。

 

 

人工知能は人間を超えるか

 

pythonのコーディングからは離れますが、もしこの本を読んでいない人がいたら必ず一度は目を通しておいた方が良いです。

 

この界隈では有名な、東大の松尾豊先生の著書「人工知能は人間を超えるか」。

 

いわゆるAI・人工知能、機械学習といった昨今のキーワードを中心に、過去の歴史からここ最近の動き、今後の動向に至るまでを、平易な表現で丁寧に解説されています。

 

また日本ディープラーニング協会が開催する「ディープラーニング ジェネラリスト検定(通称:G検定)」の推薦図書の一つでもあります。

 

全てのビジネスマンにおすすめできる一冊。中古でもkindleでも構いませんので、これだけは目を通しておいた方が良いです。

 

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