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まだ間に合う!営業がAIスキルを身につけるべき3つの理由

2019年12月30日

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まだ間に合う!営業がAIスキルを身につけるべき3つの理由

2019年12月30日

まだ間に合う!営業がAIスキルを身につけるべき3つの理由

営業こそ、AIスキルを身につけるべき!

プレーヤー時代の自身の成功体験から、私はずっとそう思っています。

  • なぜ営業がAIスキルを身につけるべきなのか
  • AIスキルを身につけるとどうなるか

を、記事にしてみます。

当記事の対象者

  • AI人材になって活躍したい営業マン
  • 良い企業に転職したいけど、どんなスキルを身につければよいか分からない営業マン
  • 「そもそもAI人材って何??」と気になる営業マン

理由その①第三次AIブームが続いている

今世間は、第三次AIブーム真っ盛りです。

ディープラーニングの発見で、企業全体がAIやデータサイエンス、機械学習といったテクノロジーの可能性に心を躍らせています。

  • 過去データを元にpythonで機械学習して、業務改善した
  • 機械学習を業務適用して、実際にROIを改善した
  • POC倒ればかりだった企業に機械学習を実導入して、効果を出し続けている

というような経験は、転職面談の場でのPRに非常に有効。

AIに関連する人材は引く手あまたの状況です。

我々営業も、このブームに乗らない手はありません。

これまでのブームについては以下の記事に記載しています。

第3次AIブームは2022年までに終わる。次に来るのは「機械学習の浸透」

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理由その②圧倒的人材不足

理由その①にも関連しますが、空前のAIブームの昨今、世間全体で圧倒的な人材不足です。

年功序列の日本企業においては、仮に才能のある技術者であっても、若いというだけで適正な給与を支払えないという事情があります。

大学院を出たての秀才に、部長クラスの給与を支払うことはできませんので。

そのためどの企業であっても慢性的な人材不足がずっと続いています。

我々のような社会人経験の長いサラリーマンにとっても、高望みさえしなければ、AI人材というだけで簡単に転職できる状況が続いています。

理由その③AIには営業力を発揮できる領域がある

これらに加えて、AIには営業力を発揮できる領域があることに多くの人がまだ気づいていません。

以下の図をご覧ください。

これは「文系AI人材になる」という書籍に出てくる図。

昨今注目されている「AIを作る技術」と比較し、それ以外の「文系AI職が担うべき役割」について、圧倒的にその成り手がいないのです。

中でも特に

  • AI企画
  • AI方針・投資判断

という領域は、ソリューション営業やコンサルティング営業が得意とするエリアの一つ。

これまでは理系AI職が片手間で担っていた領域であり、今後我々営業職が参入できる可能性が高い領域です。

かつ、顧客から費用をもらわなくても販売費の中で活動できる営業はチャンス!

理系AI職のコンサルティング職より、顧客に対して手軽にAI企画を立案し、提案できる立場にいるわけです。

まだ間に合う!営業がAIスキルを身につけるべき3つの理由 まとめ

上記の通り、

  • AIブーム
  • 人材不足
  • 営業だからできる領域の存在

これらの条件が揃っている今だからこそ、営業が動く時代。

もし今あなたが迷っていたら、今すぐ行動を起こしましょう。

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