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ケーブルラックでデスク周りの配線を整理した

2021年8月4日

ケーブルラックでデスク回りの配線整理

ケーブルラックでデスク周りの配線を整理した

 

在宅勤務に伴い各種設備投資をした私。

最後の仕上げとして、醜いケーブルの整理を行いました。

 

最終的に購入したのは以下2製品

参考になれば幸いです。

 

 

選んだのは「Baskiss ワイヤーケーブルトレー」

ケーブルラックでデスク周りの配線を整理した

 

様々なケーブルラックが販売されている中で、私が選んだのがこれ。

「Baskiss ワイヤーケーブルトレー」です。

 

よく100均で売っているカゴを使ってDIYをする記事を見かけますが、対して数千円もするこの商品。

選んだ理由は以下になります。

 

取り付けがクランプ式。天板に穴を空ける必要がない

 

一番の理由がこれ。取り付ける際、天板に余計な穴を開けたくなかったのです。

私が使っているのはFlexiSpotさんにご提供いただいたカーブ型天板。

 

 

それなりの値段がしますし、長く大事に使いたかったというのが理由の一つです。

 

今回購入した「Baskiss ワイヤーケーブルトレー」は、クランプ式。

机のへりに引っかけて固定するタイプなので、穴空けは不要ですし、細かい微調整も簡単です。

 

 

 

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70~80cmくらいの横幅が欲しい

 

前述の天板は横幅が140cm。

かつデュアルディスプレイにしており、机の脇に設置しているPCまではそれなりの距離があります。

最低でも70cm、欲を言えばそれ以上の横幅が欲しかったのです。

 

実はこの商品、Amazonの商品説明では分かり辛いものの、同じものが2個入っています。

1つ40cm程なので、横に並べて設置すれば80cmの長さになります。

 

 

横幅41cm、奥行きは15cmといったところです。

 

開封と設置

 

深夜にAmazonで頼み、翌日夕方には届きました。

 

 

厚さ約4cmまでの机ならこのクランプで固定可能。

 

 

クランプの上の部分はモロに金属です。

このまま使うと天板の表面に傷がつきそうなので、一緒に購入したフェルトを貼り付けました。

 

 

 

このフェルトはシール状になっており、かつシールの台紙にマス目が書いてありますので、フリーハンドでも簡単にピッタリの大きさに切り揃えることができます。

 

固定してみました。想像通り、良い感じです。

 

 

ここに、無造作に垂れ下がっているケーブル群を集約します。

全然整理されていませんが、一旦はこちらで完了。

 

 

結構なカオス状態だったケーブルが綺麗になりました。

 

ケーブルラックでデスク周りの配線を整理した まとめ

 

正直、少し高価なケーブルラックですが、納得いくまで配線を綺麗に整理したい方へおすすめの商品です。

参考になれば幸いです。

 

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