就職・転職したい

早期退職には迅速に応じ、すぐに行動しよう

2018年9月30日

会社が早期退職を募集し始め、自分が対象に該当していたら、一刻も早く手を打ちましょう。

※自分が対象に該当していなくても、まさに明日は自分の身です。

サラリーマンは、会社への依存度をコントロールしよう

ここ数年の就活生を見ていると、会社への依存度のコントロールがうまい学生が増えてきた気がします。

就社意識が少なく、面白い仕事をしたい、というマインドが強いです。

こういう層はそれほど心配無いのですが、問題は30代以上の以下のような方です。

・新卒で今の会社に入社し、10~20年以上勤めている

・転職活動を行った経験は無い

・副業の経験も無い

ここ最近、社員を大切にすると有名な大企業が次々と早期退職(リストラ)を発表し始めていますが、多くの場合は上記のような条件の人が募集対象になります。


こういう時に迅速に活動できるように、普段から会社への依存度は適切にコントロールしましょう。

サラリーマンは面白い仕事をするのが最強

私は楽しく仕事するのがモットーです。

こちらの自己紹介でも詳しく書いています。

毎日楽しく仕事をし、それなりの給与をもらう。周囲に認めてもらう。

これができればサラリーマンも結構楽しいものです。

ちなみに早期退職に応じず会社にしがみつく、というのも生き方の一つですが、自身が早期退職の対象になったということは、会社から「いてもいなくても良い存在(できれば退職して欲しい)」と認定されたわけですので、残っても面白い仕事をできる可能性は少なくなります。

※大正製薬の場合、勤続10年以上かつ40歳以上の社員が対象

人生の中で仕事に携わる時間は、寝る時間以上に多いはずです。

この時間が辛い苦行のような状況ですと、人生全体が苦行のようなものですので、すぐに行動に移したほうが良いです。

具体的にどう行動するのか

手の打ち方ですが、早期退職制度は基本的に全社員が対象となるため、基本的に部署異動等は選択肢からは外れ、転職をすることになると思います。

この場合も、何も考えずに転職サイトに登録して受動的にオファーを待つというのは最悪です。

「早期退職に応じた、リストラされた社員」というレッテルの下に各企業から品定めされますので、面白い仕事に就ける確率は激減します。

ですので、まずは自分が携わっている業務の中で転職先を探しましょう。

ベストは普段から転職先を確保しておくこと。何かあった時にすぐお世話になれる会社を複数確保しておくことです。

もちろん、転職先はすぐに確保できるわけではないので、普段からアンテナを張って、「自分はこの会社(相手先の会社)に就職できるかどうか」という観点を心の底に置きつつ、業務で携わる全ての登場人物に紳士に接するように心がけましょう。

具体的な方法は以下記事で書いておりますので、ご興味のある方は読んでみて下さい。

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