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サラリーマンと英語。TOEIC600点ならテクニックだけで取れる

2018年10月29日

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サラリーマンと英語。TOEIC600点ならテクニックだけで取れる

2018年10月29日

サラリーマンと英語。企業が求めるTOEICスコアは最低600点

突然ですが、以下の表をご存知でしょうか。

TOEIC公式の研究論文となります。

これによると、

  • IBMが課長昇進時に求めるスコア
  • 富士通が新入社員に、とりあえず取って欲しいスコア

いずれも「600点」らしいです。

とりあえず未受験の方はまずはこのスコア「600点」を目指されるのが良いかと思います。

※ちなみに求められるスコアは年々上昇すると思います。

サラリーマン全体の平均点が底上げされるはずだからです

上記いずれも、あくまで今この瞬間の目安は600点ということで。

サラリーマンと英語。TOEIC600点ならテクニックだけで取れる

加えて言うと、一般学卒の方であれば、600点位ならテクニックだけで取れてしまいます。

そのため、まずはテクニック本を読んで、さっさと600点以上を取得してしまうのがおすすめ。

本当の意味での英語力をつけるには長期間を要し、一筋縄ではいかないからです。

TOEIC未受験から600点を目指す人向けのおすすめ学習法をまとめます。

独学で学ぶ

独学で学ぶ場合は、とにかくスコアアップを目指せる、評判の良いものを選びましょう。

おすすめは公式問題集と金のフレーズ、直前の技術です。

とりあえずこの3冊だけやっておけば600点は間違いなく取れます。

オンライン英会話で学ぶ

お手軽にオンライン英会話で学びたい人は「スタディサプリ」がおすすめです。

リクルート子会社のリクルートマーケティングパートナーズが運営しているインターネット予備校。

TOEICスコアアップに定評があります。

英会話スクールに通う

英会話スクールでの学習はTOEIC未受験勢のListening対策に非常に有効ですが、忙しいサラリーマンはなかなか時間が取れないもの。

私がおすすめするのは、時間と場所を選ばない「LANCUL」です。

LANCULの特徴は、通常のカフェやバーで、ざっくばらんな会話を楽しめる点。

正確な発音の訂正などはありませんが、金額も安いので、まずはライトに、英会話に慣れるにはうってつけです。

まずは無料体験で雰囲気を掴むのも良いでしょう。

サラリーマンと英語。とりあえずTOEIC受験がおすすめ

テクニック本と同様に有効なのが「とりあえず一度TOEICを受けてみる」のがおすすめです。

あの会場の独特の雰囲気、後半いかに時間が足りなくなるか?などを体感するだけでなく、まずは自分の現在地(スコア)を明確にするのです。

  • とりあえず一度TOEICを申し込む&テクニック本を買う
  • ざっとテクニック本に目を通して、一度「遊び受験」する
  • テクニック本をみっちり行って、気合の「本受験」をする

TOEIC申し込みサイトのリンクを貼っておきます。

5,725円(税込み)で受験できますので、迷う前に是非どうぞ!

上に紹介した本と合せると、

書籍代2,376円 + 受験費用5,725×2回分 = 13,826円

スコア600点を15,000円以下で買えると思えば安いものです。

社会人ともなると、英語力はネイティブクラスから正直小学生レベルまで差が開きます。

長期的な英語力強化を考える際は、自分がどのレベルの教科書を使ったらよいかをしっかり見極める必要があるため、まずは受験をおすすめします。

そうしないと、小学生に大学参考書を読ませる→挫折する、というような、明らかなミスマッチが普通に生じます。

サラリーマンと英語。英語は筋肉

ここからは(これまでも)私の持論です。

私は、

「英語は筋肉」

だと思っています。

能力・脳力ではないわけです。

有名大学出でもFランでも関係無く、筋トレ(いかに英語に接したか)の絶対時間が勝負です。

とりあえずTOEICで600点を取った後は、地道に勉強をおすすめします。

私がおすすめする勉強方法は、「勉強アプリなどで日々の学習時間を記録しておくこと」です。

真の英語力は並大抵の勉強時間では身に付きません。

発展途上の自分をいかに諦めさせないか、という観点で、勉強時間の記録は有効なわけです。

サラリーマンと英語。まとめ

近い将来、今以上に多くの会社がTOEICのスコアを入社や昇進の条件に取り入れ始めます。

これは火を見るより明らかですが「もはや日本企業は、日本人だけを相手にしていても成長しない」からです。

ある日突然人事部からこれをつきつけられてアタフタするよりも、さっさと先回りして最低スコア位は取得してしまいましょう。

 

何かを始めるのに遅いタイミングということは無いです。

今少しでも「受けようかな・・・」と思った方は、さっさと以下公式サイトから申し込みましょう。

最後に、再度TOEIC申し込みサイトのリンクを貼っておきます。

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