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G検定の合格ロゴは名刺に載せられる?年号の扱いと表記例【JDLA公式ルール】

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G検定の合格ロゴは名刺に載せられる?年号の扱いと表記例【JDLA公式ルール】

G検定合格ロゴを名刺に載せてみた(JDLA ディープラーニング ジェネラリスト検定)

 

社団法人「日本ディープラーニング協会」が開催している「ジェネラリスト検定(通称:G検定)」

合格者に送られてくる合格認証ロゴを名刺に載せてみました。

名刺交換した相手の反応をまとめます。

 

先に結論:名刺に載せるときのルール

  • 年号の入っていないロゴは配布されておらず、ロゴから年号を外して載せることはできません(JDLA公式)
  • ロゴを使わず、文字で書く方法もあります。公式の表記例は「JDLA G検定 2026 #2 合格者」
  • オープンバッジを名刺に印刷する場合は、バッジ公開ページの二次元コードを併記するなど、検証できる形にします

詳しくは名刺に載せるときの公式ルールにまとめました。

 

記事を書いた人

 

G検定の合格ロゴは名刺に載せられる?年号の扱いと表記例【JDLA公式ルール】
大手IT企業でデータサイエンスを活用した分析業務に携わっています。

元営業という経歴を活かしながら、金融・製造・流通業のお客様を中心にAI活用コンサルや定着支援・人材育成の支援をしたり、講演や執筆活動など幅広く活動しています。

ヤエリ(@yaesuri_man)

普段のお客様との会話の中でよく話題に出るこのテーマ。

技術畑ではないものの、長らく現場の実務に携わってきた視点は喜ばれることが多いです。

 

G検定合格後、ロゴが送られてくる

 

今回私が受験したのは、2018年11月24日(土)に行われた、2018#2。

11月30日の合格発表の10日後、12月10日に以下のメールが送られてきました。

 

G検定の合格ロゴは名刺に載せられる?年号の扱いと表記例【JDLA公式ルール】

 

Google Drive経由で合格認証ロゴをダウンロードします。

※これは2018年当時の受け取り方です。現在は、合格発表後に公開される各回の合格者向けページから、合格通知メールに記載されたパスワードでダウンロードする形になっています。合格証書はマイページからPDFで受け取れます。

 

G検定合格者に送られるロゴ一覧

 

15MBくらいあるロゴファイル一式。

中にはロゴのほか、レギュレーション(ロゴ使用に際しての注意)などの書類も含まれています。

今回同梱されていたロゴは以下の通り。

 

G検定の合格ロゴは名刺に載せられる?年号の扱いと表記例【JDLA公式ルール】 G検定の合格ロゴは名刺に載せられる?年号の扱いと表記例【JDLA公式ルール】

 

2018#2としっかり入っていますので、引き続き勉強して知識をリフレッシュしていかないと陳腐化してしまいそうです。

 

せっかくなので、名刺にロゴを載せてみた

 

会社にお願いして、上記のロゴを名刺に載せてみました。

イメージはこちら。

 

G検定の合格ロゴは名刺に載せられる?年号の扱いと表記例【JDLA公式ルール】

 

※真っ黒けっけですみません・・・社名はナイショ。

名刺の隅っこの方に、ちょこっと載せた感じです。

 

名刺に載せるときの公式ルール

日本ディープラーニング協会(JDLA)が公開しているよくある質問から、名刺に関係する部分をまとめます(2026年10月1日確認)。

年号の扱い 年号なしのロゴは配布されていません。合格した試験の実施年が分かるようにするためで、年号を外しての掲載もできません
ロゴを使わない場合 文字で書けます。公式の表記例は「JDLA Deep Learning for GENERAL 2026 #2 (Onsite) 合格者」または「JDLA G検定 2026 #2 合格者」
ロゴの使い方 合格認証ロゴと一緒に、デザインレギュレーションシートが配られます。その指定に従います
オープンバッジ 名刺に印刷する場合は、バッジ公開ページの二次元コードを併記するなど、検証できる手段を用意したうえで使います
CDLEロゴ 合格認証ロゴとは別のロゴです。ウェブサイト・ブログ・SNS・セミナーなどでの利用が案内されています

なお、履歴書や職務経歴書への書き方についての公式な案内は見当たりませんでした。書く場合は、正式名称の「JDLA Deep Learning for GENERAL(G検定)」と、合格した回(例:2026 #2)を添えるのが、上の表記例に沿った形になります。

 

オープンバッジも受け取れる

2021年10月から、G検定・E資格の合格者にオープンバッジが発行されています(一般社団法人オープンバッジ・ネットワークが発行、IMS Globalの規格に準拠)。合格通知後1か月を目安に案内のメールが届き、ウォレットのアカウントを作ると受け取れます。名刺のほか、メールの署名やSNSのプロフィールでも使えます。

出典:JDLA「G検定 よくある質問」、JDLA「オープンバッジについて」、JDLA「オープンバッジ発行のお知らせ」

 

名刺交換した相手の反応

 

名刺交換した相手の反応は上々。

  • そもそも、どういう資格?
  • どのくらい勉強した?
  • どんな問題が出た?
  • 受けた感触はどうだった?
  • 実際、実務に役立ってる??

というような話題で、名刺交換後にこの話題で盛り上がります。

 

G検定は前提知識ゼロからチャレンジでき、合格率も6割を超えるおトクな資格。

ご興味がありましたら是非一度受験してみることをおすすめします。

 

G検定に合格すると、転職オファーの質が変わったり適正年収の増額が期待できる

 

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職務経歴書への資格記載有無でチェック可能。

合格前と後で比較してみてください。

 

 

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※個人的には転職サイトを介しての転職はおすすめしていません。

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G検定「手抜き」合格テクニック


 

約一週間、計20時間の勉強時間で合格した私。

当サイトで紹介しているG検定「手抜き」合格テクニックをnoteの記事にまとめました。

時間の無い方は是非こちらをご覧ください。

 

 

その他、G検定関連のまとめ記事とおすすめ書籍はこちら。

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是非これらを読んで合格して頂いて、次のレベルを目指してください。

 

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