タップできるもくじ
- 1 サラリーマン小遣い番付│あなたはどのランク?
- 2 小遣い額で3階層11段階に分類
- 3 小遣い1万円未満:底辺
- 4 小遣い1万円:貧困層(参考年収:200万以下)
- 5 小遣い2万円:貧困予備軍(参考年収:300万円)
- 6 小遣い3万円:低所得層(参考年収:400万円)
- 7 小遣い3.5万円:勘違い中流階級(参考年収:500万円)
- 8 小遣い4万円:ギリ中流階級(参考年収:600万円)
- 9 小遣い5万円 中流階級(参考年収:700万円)
- 10 小遣い5.5万円 中の上階級(参考年収:800万円)
- 11 小遣い6.5万円:勘違い富裕層(参考年収:900万円)
- 12 小遣い7万円:富裕層(参考年収:1,000万円)
- 13 小遣い8万円:超富裕層(参考年収:1,500万円以上)
- 14 小遣い10万円以上:殿上人(参考年収:2,000万円以上)
サラリーマン小遣い番付│あなたはどのランク?
毎月自分がもらっているお小遣い。
世間一般のサラリーマンと比較して、多いのか少ないのか?気になりますよね。
そこで、国税庁が発表している「2017年度 民間給与実態統計調査」の結果を元に、日本のサラリーマンの小遣い額のヒエラルキーを図に表してみました。
改めて、自分がどのランクに所属しているか確認してみましょう。
調査対象は国内に在住する一般的な男性サラリーマンです。
極端に年収の多い外資系コンサルなどは除く、現実的な小遣い額をランキングしてみました。
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小遣い額で3階層11段階に分類
実際にもらっている小遣いの額を元に、3階層11段階に分類しています。
- 上流階級(全体の7%)
- 中流階級(全体の53%)
- 下流階級(全体の40%)
以下、小遣いの少ない順に、各所帯が置かれている状況と取るべきアクションを紹介していきます。
小遣い1万円未満:底辺
中高生と変わらない小遣い額のサラリーマンは、恐らく以下のような方々でしょう。
- 地方暮らし。本業は家業の農家で、片手間でサラリーマンをしている
- 借金を返済している
家業が農家であれば飢え死にすることはありませんので、このままで大丈夫です。
事情はどうであれ、借金をしているあなたはとりあえず仕事を増やして早く返済することをおすすめします。
小遣い1万円:貧困層(参考年収:200万以下)
学生でもないのに小遣い10,000円という会社員は、以下のような方々です。
- 都市部に在住の、新卒ホヤホヤの独身者(一人暮らし)
- 地方在住、ブルーカラーの妻帯者かつ子供が生まれたばかりのシングルインカム
毎日生きていくのがやっと。子供の将来に向けた貯金なんて夢のまた夢・・・というような状況。
将来を考えると、一刻も早くこの状況を抜け出すことを考えた方が良いと思います。
おすすめは転職すること。但しこのランクの方が転職を考えても市場では足元を見られてしまいます。
そこで、まずはアルバイトをして、スキルを身につけるための勉強代を貯めるのがおすすめです。
小遣い2万円:貧困予備軍(参考年収:300万円)
日本国内で月の小遣い20,000円クラスというと、以下のような方々です。
- 都市部在住、ちょっとヤバめの企業に勤めている入社4~5年目の独身者(一人暮らし)
- 地方在住、こちらもちょっとヤバめのブルーカラー、妻帯者かつ子供が生まれたばかりのシングルインカム
ここまでの階層の方々は、学生時代に真面目に勉強をしてこなかった方々なんですよね。
今からでも遅くはありません。逆転する方法は、やはり勉強をすること。
ただ、普段の仕事で得られる給与だけでは生活するのが精一杯だと思いますので、やはりまずはアルバイトをして、勉強をするお金を貯めるのが近道です。
小遣い3万円:低所得層(参考年収:400万円)
小遣い30,000円クラスになると、下流階級ではありますが、ようやく健康で文化的な最低限度の生活を営める状況にさしかかろうかという状況です。
このクラスの代表的な方は以下のような人。
- 妻帯者・奥さんは専業主婦。小学生の子供がいる30代
- 独身者、何らかの理由で両親に多額の仕送りをしている苦労人
この階層の方も、残念ながら将来の事を考えるような余裕は全くありません。
但し年収400万クラスであれば、転職の可能性がゼロではないので、まずは各種転職サイトに登録してみて、どんな仕事があるか、外の世界を見てみるのはいかがでしょうか。
小遣い3.5万円:勘違い中流階級(参考年収:500万円)
小遣い35,000円のあなたは恐らく「自分は中流階級」だと思っているかもしれませんが、そうではありません。
残念ながらこの階級までは下流階級です。
代表的な方々は以下のような人。
- パート勤めの奥さんと子供2人を抱える一般的なサラリーマン
生活に全く余裕が無いので、年二回のボーナスも貯金はできず、日々の生活の中でいつの間にか消えてしまっているのではないでしょうか。
対策ですが、この階層になって初めて、転職ではなく「副業」という選択肢が出てきます。
今の会社に所属しつつ、年収を最大化する道を模索するわけです。
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アルバイトで将来の蓄えを蓄積する、という選択肢も悪くはありませんが、このクラス以上の人は時間の切り売りはするべきではないです。
小遣い4万円:ギリ中流階級(参考年収:600万円)
この階級まで来ると、借金をせず倹約すれば、とりあえず生きていくことはできます。
- 一部上場企業の係長以上(奥さんはパート勤め)、子供は小学生
- 中小企業の部長か役員クラス
但し、日々の暮らしにちょっと余裕があるだけであって、子供の将来に向けた貯金はなかなかできません。
このクラスが更に上を目指すためにはどうすれば良いか?
やはり複業か転職することをおすすめします。
小遣い5万円 中流階級(参考年収:700万円)
世間一般では、年収700万というと高年収と言われる場合もありますが、油断してはいけません。
この階層の人達によく見られるのが、自分は高年収だと勘違いして散財してしまう行動。
もちろん、昼食をワンコインで済ませ、飲みにも行かず、子供自身に奨学金を借りさせれば生きていくことはできますが、多少のゆとりを持つのであればやはり何らかの活動はすべきです。
個人的におすすめなのは、自社内の楽な部署に異動し、副業の時間を確保することです。
楽な仕事で年収700万円もらえればベーシックインカムとしてはなかなか良いので、余裕ができた時間で副業をすれば、更なる小遣いアップを見込むことができます。
小遣い5.5万円 中の上階級(参考年収:800万円)
小遣い6.5万円:勘違い富裕層(参考年収:900万円)
小遣い7万円:富裕層(参考年収:1,000万円)
小遣い8万円:超富裕層(参考年収:1,500万円以上)
小遣い10万円以上:殿上人(参考年収:2,000万円以上)
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