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【経験者は語る】あえてリモートワーク&在宅勤務のデメリットを挙げてみる

2020年2月19日

【経験者は語る】あえてリモートワーク&在宅勤務のデメリットを挙げてみる

 

国を挙げての働き方改革の流れやコロナウィルスの影響で、リモートワークや在宅勤務を推奨する企業が増えてきました。

一見、我々会社員にとっては良いことづくめに見えますが、当然デメリットや課題もあります。

日頃、リモートワークや在宅勤務を行っている営業の立場から、普段スポットライトの当たらないその部分を記事にします。

 

実際やってみると、色々大変なこともあります

 

IT環境が整っていないと超ストレス

 

まずは足元の環境の問題。

リモートワークや在宅勤務をする場合、自分や相手のIT環境が整っていないと本当にストレスです。

といようり、リモートワーク自体ができない場合すらありえます。

  • PC自体
  • WiFi環境
  • web会議システムや、それを行うためのマイクやヘッドセット(もしくはそれに代わるもの)
  • ビジネスチャットツール
  • ・・・

大企業は、とにかくセキュリティ対策が第一。

PCを持ち出すにも紙申請が必要な事が多いばかりか、持ち出したシンクラPCが低スペックすぎて実用に耐えない・・・なんて事も。

また社外とのweb会議環境も整っていない企業すらあります。

仮に自社がこれに対応していたとしても、社外の顧客やパートナーに環境が整っていないと、営業は仕事にならないわけです。

 

自宅に子供がいると仕事にならない

 

話のレベル感は一気に下がります笑

子供の年齢にもよりますが、在宅勤務中に小学生くらいの子供が帰宅すると、全く仕事になりません。

彼らの頭の中は、

  • 仕事=会社でするもの
  • 休み=家にいるもの

ですので、両親が家にいる時点で休みと判断し「遊んで~!遊んで~!!」となってしまうからです。

この年頃のお子さんを持つ会社員は、必然的にリモートオフィスか、近くの喫茶店に場所を移さざるを得なくなります。

そうすると自宅のWiFiが使えず、IT環境が・・・と、環境問題に派生する形。

 

職場と疎遠になる

 

これは意外なデメリットですが、長らく社外で仕事をしていると、よほど注意しないと職場と疎遠になってしまいます。

職場のメンバーから見て

 

あの人はいつも会社に居ない

 

となったり、また誰とも対面で話さない状況が何日も続くと、自分自身も疎外感を感じるようになります。

 

仕事上がりのビールが旨くない

 

最後は少し脱力系。

リモートワークや在宅勤務をすると、通勤コストが減り睡眠時間も増えますので、あまり疲れなくなります。

そうすると、仕事が終わった後のビールが旨くないんです。

更には、仕事が忙しい友人との突発的な飲みの時間にも合わせられず、飲み会の頻度も減ります。

(友人が退社する頃には、とっくに自宅にいる)

これを良しとするかどうかは、人によって判断が分かれるところですね。

私はお酒自体が好きですし、友人と飲むのも好きですので、ちょっと寂しいな、という気持ちです。

 

これらの他にも、人によっては

 

オンとオフの切り替えがしづらい

 

などの課題が生じるかもしれませんが、私の場合は深夜も土日も仕事をしているので、これには該当しませんでした。

 

在宅勤務には「UberEats」

 

在宅勤務がメインになると、厄介なのが昼食です。

多くの人は部屋着、寝ぐせ、メガネ、ヒゲボーボーでPCに向かっているはず。

昼食のためだけに着替えて髪をセットして、コンタクトを入れて外出するというのも面倒なもの。

そんな時におすすめなのが、おなじみのUber Eats

店舗にもよりますが、数百円の配達料で玄関まで届けてくれます。

最寄りのマックや松屋・吉野家なら、100円~200円という配達料もザラ。

一度試すと病みつきになること間違いなしです。

 

 

まだ登録していない人は、是非試してください。

 

【経験者は語る】あえてリモートワーク&在宅勤務のデメリットを挙げてみる まとめ

 

以上、営業の観点から、リモートワーク&在宅勤務のデメリットを列挙してみました。

何かの参考になれば幸いです。

 

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