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新幹線から富士山を見たい時は「E席」のチケット予約がおすすめ(上り下り共通)

2019年1月23日

東海道新幹線で名古屋や大阪、東京に出張する際に、どうせなら富士山側の席に座りたい!

そんな時は、上り(東京行き)・下り(東京発)、いずれの場合も、E席のチケットを予約しましょう。

新幹線から富士山を見たい時は「E席」のチケット予約がおすすめ(上り下り共通)

ここでのポイントは、上り(東京行き)であっても、下り(東京発)であっても、新幹線が見える席は「E席」という点です。

一瞬「行きと帰りで新幹線側の席は変わるのでは?」と思いがちですが、そうではありません。

新幹線は、終着駅でUターンするわけではなく、一本の線路の上を行ったり来たりするイメージです。

始発駅で折り返す所を見たことがある方もいらっしゃるかもしれませんが、清掃スタッフの方が全座席を180度回転させ、出発に備えます。

そのため、富士山の見える席は、行きも帰りも共通です。

ちなみにグリーン車の場合は、座席が4席(A席~D席)なので、新幹線が見えるのはD席になります。

ココがポイント

上り(東京行き)も下り(東京発)も、富士山側の席は「E席」

東海道新幹線の予約は「スマートEX」がおすすめ

JR東海およびJR西日本がリリースしている新幹線予約アプリ「スマートEX」。

こちら、非常に便利ですので是非インストールすることをおすすめします。

クレジットカードや手持ちのsuica(交通系ICカード)の登録など、初期設定は多少時間がかかりますが、一度設定さえしてしまえば利便性は計り知れません。

「スマートEX」での乗車手順

スマートEXでの予約&乗車手順は非常に簡単!以下の通り2ステップです。

step
1
「スマートEX」で乗車新幹線を予約する

step
2
登録したsuicaで新幹線改札を通り乗車

以上。

乗車時、改札機にsuicaをタッチしたタイミングで、「EXご利用表(座席のご案内)」が出てきます。

改札機にsuicaを「ピッ」とすると・・・

「カシャン」と出てくる。

出てきたご利用票がこちら。

このご利用票は、領収書として使えますので、あとはそのまま出張経費精算をすれば良いわけです。

また、新幹線を降りて改札を出る時も、suicaをタッチします。

 

一方で、JR東日本の同様の予約システム「えきねっと」の場合、ステップとしては以下になります。

step
1
「えきねっと」で乗車新幹線を予約する

step
2
駅に到着したら、券売機にて、えきねっと予約に利用したクレジットカードを使用し乗車券を発行する

step
3
発行した乗車券で新幹線改札を通る

駅の券売機は多くの場合混んでいますので、ここだけで結構な時間ロスになります。

しかも乗車券を受け取る事ができる駅は限られていますので、注意が必要です(後述します)。

JR東日本の「えきねっと」に注意

東海道新幹線を利用する際に特に注意が必要なのは、JR東日本の「えきねっと」での予約です。

こちらのサービスでも東海道新幹線の予約は可能ですが、予約した乗車券を受け取る事ができる駅が限られます。

詳細は以下のページに記載されています。

つまり、仮に東京~名古屋間の出張を考えた場合、

  • えきねっとで、東京から名古屋行の新幹線乗車券を予約した場合・・・発駅の東京駅で受け取り可能
  • えきねっとで、名古屋から東京行の新幹線乗車券を予約した場合・・・発駅の名古屋駅での受け取りは不可

となるため、名古屋から東京に行く際にえきねっとで予約しても、受け取れず、手数料を払ってキャンセルせざるを得なくなってしまいますので気をつけましょう。

 

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それでは、注意点に気をつけて、良い出張を!!

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