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今だから見直す 手書きメモの効用

2019年2月16日

今だから見直す 手書きメモの効用

スマホやPCでメモを取る人が増えていますよね。

ですが、手書きには電子データには無い効用があるのではないかと思っています。

これだけ伝達手段が多様化された昨今だからこそ、自分の意思を相手に伝える手段は適切なものを選びたいですよね。

かくいう筆者もスケジュールから商談中のメモまで、全て電子データで済ませるタイプなのですが、時にはそのへんにあるA4用紙を持ってきて手書きで色々書くこともあるわけです。

そんな手書き媒体の良さを記事にしてみたいと思います。

今だから見直す 手書きメモの効用①情報量が多い

手書きメモは、実は電子データと比較し情報量が多い媒体だと思います。

例えばお客様との商談の場面を想像した場合、手書きメモの場合はその日その時のコンディションや、お客様との関係性(例えばお客様に凄いプレッシャーをかけられたとか)を、如実に記録することができます。

後から見返してみて、

  • やたら筆圧が高い
  • 紙が汗でシワシワになった

というような、二次情報が豊富なわけです。

一方、PCやスマホで打ち込んだデータについては、打ち込んだ瞬間にその日その時の自分のマインドなどはゼロになってしまいます。

後から見返したときにどういう気持ちになるか?という所まで考えると、紙への手書きメモはかなりの情報量を持つ媒体なのではないかと考えています。

今だから見直す 手書きメモの効用②温かみがある

もはやこれは言うまでもないですよね。

よく私も商談の場でやり取りした紙メモやホワイトボードの内容を、そのまま提案書に盛り込んだりするのですが、仮に手打ちした文字データと比較した場合、明らかに手書きの提案書のほうが評価が高いです。

単なる文字情報ではないので、お客様からしてみると

  • あの日あの時にディスカッションした内容なんだな
  • 心がこもっているな

的に、好意的に受け止められるケースが多いと思います。

今だから見直す 手書きメモの効用 まとめ

以上、手書きメモの効用をまとめてきました。

Lineやslack、Teamsなどビジネスチャットツールが全盛になった今だからこそ、

「手書きに盛り込んだ熱き想い」

というのが意外と今後重要視されるのではないかと考えています。

普段のやり取りで使う電子文字と、いざという時に効果を発揮する手書き文字。

使いどころを考えて、どちらも効果的に使っていただけたらと思います。

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