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市販の白髪染めを使用する際の課題と解決策│男性用ヘアカラー

2019年2月14日

市販の白髪染めを使用する際の課題と解決策│男性用ヘアカラー

白髪を染める方法は、大きく

  • 床屋や美容室での白髪染め
  • 自宅での白髪染め

の2つがあると思いますが、個人的にはどちらも良い点があるので、両方好きです。

この記事では、上記のうち「自宅で白髪染めをする際の課題と解決策」をまとめています。

特に初めて自宅で白髪を染める人にはなかなか気づきずらい課題もあります。

これまでの私の経験が、誰かの参考になれば幸いです。

ちなみに自宅で白髪を染めるメリットは以下の記事にまとめていますので、まだ読んでいない方はこちらも見て頂いた方が良いと思います。

市販の白髪染めを使うメリット

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市販の白髪染め│課題①めんどくさい!

とにかくこれに尽きます。床屋や美容室と比較したらめんどくさい!

  • 白髪染めを購入する
  • ビニ手をはめる
  • 白髪染めを頭に塗っていく
  • 洗い流しリンスする(但し白髪染めによってはシャンプー不要のタイプもあり)

床屋や美容室に行ったら数千円で解決するこれらの処理を、自分でやらないといけないわけです。

一方で、いつでも好きな時に、好きなように白髪染めできるというのは一つのメリットです。

これらのメリットデメリットはトレードオフなので、人によって考え方は違うと思います。

私は自宅で白髪を染めるのはそれほど苦ではありません。

市販の白髪染め│課題②失敗することがある

ネットの口コミや評価を見れば回避できる課題ですが、白髪染めの選択によっては失敗する可能性があることは否めません。

  • 想像していた色合いと違う
  • 予想外にヒリヒリする(地肌に合わない) など。

これらの回避策は個人の心がけ。

ちゃんとネットの口コミや評価をチェックすれば、それほど問題にはならないのではないかと思います。

ヒリヒリするかどうかは個人差がありますので、運の世界という感じですね。

「ネット上の多くの人は問題なかったのに、なぜか自分が使った時はヒリヒリした」みたいな可能性はゼロではないと思います。

こんな事態に陥ってしまった時は、素直に諦めましょう。

但し、これらの課題は床屋や美容室で白髪を染めてもらった時にも起こりうる事態だと思いますので、それ程気にする事は無いと思います。

市販の白髪染め│課題③バスルームが汚れることがある

残念ながらこれは起こり得ます。

例えば、私が長年愛用しているメンズビゲンワンプッシュ・アッシュブラウン(6A)。

王道中の王道の商品で安心のブランドなのですが、バスルームの壁に付着してしまうと、しばらくは汚れたままになってしまいます。

メンズビゲンワンプッシュはコストパフォーマンス的には最高の商品ですので、これはもう「こういうものだ」と割り切って使うのが得策だと思います。

また文末でも紹介させて頂きますが、メンズビゲンワンプッシュ以外にも、バスルームを汚すことの無い商品は他にいくつも出ていますので、気になる方はそれらをチョイスするというのも一つの手だと思います。

ネットで買える高級白髪染め5選 実際に試した│男性用ヘアカラー

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市販の白髪染めを使用する際の課題と解決策│男性用ヘアカラー まとめ

いかがでしたでしょうか。

私は床屋・美容室で染めるのも、自宅で染めるのもどちらも好きなのですが、意外と自宅で染めるのはハードルが低い事がお分かり頂けたのではないかと思います。

 

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