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話題のスマホケース「spigen」をレビュー~コスパ最高のケース~

2020年4月2日

スマホケースが欲しいけど、Amazonのレビューはサクラばかりで信用できない・・・

 

普段は手帳型のケースを使っている私。

ですが、たまに気分を変えるために通常のケースも使用します。

この度購入したspigenのケースをレビューしてみたいと思います。

 

本記事の信頼性

 

大手IT企業に所属する、文系卒のビジネス支援型データサイエンティスト。

国内大企業へのAI活用コンサルや定着支援・人材育成・講演活動を行っています。

ヤエリ(@yaesuri_man

お客様へIT機器を提案してきた経験から、コスパの高いガジェットやサービスに強いこだわりを持っています。

 

 

話題のスマホケース「spigen」をレビュー~コスパ最高のケース~

 

今回はこんな荷姿で届きました。

内側に緩衝材が付いているタイプの封筒です。

 

 

空けてみると、こんな感じ。

spigenの外箱はなかなか高級感があります。

 

 

ケース自体

 

ケース自体はこんな感じです。

 

 

外側はマットな肌触り。

内側はスパイダー状の模様が描かれています。

この模様は自分好みではないのですが、装着してしまえば見えない部分なので、特に気になりません。

 

 

このケース、「TPU」という、特殊なポリウレタン素材で作られています。

 

TPUはプラスチックの一種

TPUは正式に表記すると「熱可塑性ポリウレタン」です。ウレタン樹脂とも言われているプラスチックの一種です。今や食器にも使用されている素材です。プラスチックであるのと同時に、弾力性があり、柔らかいのが特徴です。

出典:https://www.sumaho-cover.com/

 

スマホケースではよく使われている素材です。

「ポリウレタン」という言葉のイメージ通り、曲げてみると、この通り。

 

 

万が一落としたとしても、それなりに衝撃を吸収してくれそうです。

 

 

実際に装着してみた

 

実際に装着してみました。

 

 

裸の状態よりも、一回りほど大きくなった感じ。

ですがそれ程違和感はありません。

 

 

当たり前ですが、スマホのトップ部分、ボタン部分、ボトムの充電プラグ部分には穴が開いており、普段使いでケースを着脱する必要はありません。

 

 

向かって右側の電源ボタン、音量大小ボタンもケース上から押す形になりますが、全く問題無く使えています。

 

 

今回の目玉!通勤用suicaを挟み込んで使いたい

 

普段、ほぼsuica一枚で通勤したりタクシーに乗ったりする私。

スマホにsuicaを装着しています。

こちらの製品は柔らかいTPU素材なので、それが可能となっています

 

 

suicaだけではなく、非常用の千円札、紛失時のための名刺なども挟み込んでおくと良いですね。

※なおsuicaを挟み込む際は、本体と干渉しないようにこちらの磁気遮断シートが必要になりますのでご注意下さい。

 

 

ちなみに私は、本体側から順に

  • 名刺
  • 千円札
  • 磁気遮断シート
  • suica

の4枚を挟み込んでいます。

多少ケースが膨らみますが、特に問題なく使えていますので、おすすめです!

 

デメリット:思ったより滑る

 

 

もしかするとこれは年寄りだけかもしれませんが・・・

手先の潤いが無くなった40代にとって、このケースは意外と滑ります。

トイレに座る際にズボンのポケットから出すようなシーンでは要注意かもしれません。

滑るのが気になる人は、こんなスマホリングも販売されています。

是非チェックしてみてください。

 

 

話題のスマホケース「spigen」をレビュー~コスパ最高のケース~まとめ

 

さすが、評判の良いspigenという感じ。

値段が安いのでそれほど期待はしていませんでしたが、思ったよりずっと良く、コスパ最高と言えるというのが感想です。

手帳型以外のケースを探している人は、こちらを選べば間違いは無いでしょう。

私は以下の覗き見防止ガラスシートと組み合わせて使っていますが、全く問題ありません。

 

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