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メール返信の早い人が辞書登録している単語一覧

2019年2月26日

メール返信の早さ。

これは社会人としての信頼につながりますよね。

昨今は私のように、時世の挨拶などは無視して用件だけ1~2行で返すチャットツールタイプの方も増えているのではないかと思います(というか、個人的に増えて欲しいです・・・)。

この記事では、時間をかけずにさっさとメール返信するために私が辞書登録している単語を紹介したいと思います。

なるべく返信には時間をかけず、短時間で意思を伝えられるように準備しておきましょう。

ちなみにプレジデントオンラインの中でこんな記事もありました。

メール返信の速さが年収に直結するかどうかは不明ですが、メール返信の速さと仕事ができるかどうかについては相関がありそうな気がしますよね。

私のメールへの接しかた

現在連絡手段のデファクトになっているメール。

私の場合、平日は1日平均200~300通のメールが届きます。

そんな私が実践している(というか染みついている)メールへの接し方は以下です。

  • 極力、メールは使わずビジネスチャットツール(SlackやTeams)を利用する
  • メールを処理する時間は決めない。移動中や空き時間で携帯から作成、返信する
  • 相手が役員層などの年輩の方でない限り、社内もお客様も1~2行で用件を済ませる
  • 数分で返信できるものについては、すぐその場で返信する
  • 時間がかかりそうな依頼については、一旦「受信した」旨のみを連絡する

よく「メールを開く時間を固定するのが良い」事を推奨する方がいますが、私の場合時間を固定してじっくり取り掛かろうとすると、件数が多いため一日が終わってしまいます。

ですので、なるべく細切れの時間を活用して、返事をするようにしています。

メールの返信が早いと、相手もつられて早くなる

これは身をもって体感している事ですが、メールの返信が早いと、相手に「こちらも早く送らなくては・・・」と、見えないプレッシャーをかけることができます。

社内の同僚や部下についてはもちろん、対面のお客様担当者であっても、時間はかかるかもしれませんがこちらの返信の早さに慣れてくる事でしょう。

ビジネス全体のスピードが上がるわけです。

唯一の例外 目上の人へのメール返信はじっくり、しっかりと

唯一の例外として、目上の人にメールを送る際の注意点です。

この年代の方はビジネスチャットツールの流儀に慣れていない方が多いので、1~2行の短文メールでさっさと変身する事は失礼にあたると感じられてしまう可能性があります。

こういう方々への返信は携帯からチャッチャと済ませるのではなく、誤字脱字にも注意しながらじっくり、しっかり返信しましょう。

実際に私が辞書登録している単語一覧

それでは、実際に私が辞書登録している単語と読みは以下です。

登録しておくと返信が早くなりますので、おすすめです。

◀スマホは左スライドで表示できます。

読み 単語 ポイント
あり ありがとうございます。
あり ありがとうございました。
恐れ入りますがよろしくお願い致します。
かぶ 株式会社
〇〇(自社名) ※自社名 webで会社情報を入力する際も重宝
じゅうしょ ※自社の住所 webで住所情報を入力する際も重宝
大丈夫です。
でんわ 03-####-#### 会社の電話番号
でんわ 090-####-#### 自分の携帯番号
どうぞ宜しくお願い致します。
どうもありがとうございました。
〇〇(人名) ※その人のメールアドレス よくメールする人のアドレスを名前で登録
ぶしょ 〇〇事業部〇〇部〇〇課 ※自部署名 webで部署情報を入力する際も重宝
めーる ※自分のメールアドレス 会社、自宅それぞれ
申し訳ございません。
げつ、か、すい・・・ (月) (火) (水) 全曜日分を登録
ゆうびん ※会社の郵便番号 webで郵便番号を入力する際も重宝
よろ 宜しくお願い致します。

そもそもの話・・・そろそろ、メールを使うの、辞めませんか?

こんな記事を書いておいて何なのですが、そもそも仕事ができる人は、メールよりLINEやSlack、Teamsなどのビジネスチャットツールを多用しているような気がします。

どう考えてもメールより早いですし、履歴も追える。全体への同報もスムーズ。既読/未読も一目瞭然です。

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