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就職・転職したい

「就職人気ランキング」上位への就職=就活勝者 ではない

2018年10月12日

私が就活をしていた頃は、いわゆる学生の「就職人気ランキング」の上位に入る事が幸せな人生を歩む事だと思い込んでいたのですが、実際はそうではないという事にこの歳になって気づきました。

当時の自分自身に向けて、今色々思うことを記事にしてみたいと思います。

「就職人気ランキング」上位への就職=就活勝者 ではない

最近は採用のお手伝いもさせて頂いており、インターンやOB訪問の学生さんと話す機会が多いです。

学生さんと話していていつも思うのですが、学生の就職人気ランキングの上位や、大手銀行、総合商社への就職=就活勝者 と考えている人が多い気がします。

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「就職人気ランキング」上位への就職=就活勝者 ではない
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もちろんそういう企業に就職することは対外的なステータスはあり、今の親世代も喜ぶとは思いますが、就職した後に「年収は高いものの、実は思いのほか仕事はつまらなく、しかも超激務だった」というような事もあり得ます。

本当に激務が好きで好きでしょうがない人は除いて、入社してみないと本当の勝者かどうかは分からないわけです。

当たり前なのですが、社会に出たことのない学生の主観に基づいたランキングなので、これを目安にする/気にすることはナンセンスです。

人間は「好きな仕事をする」のが最高

就職ランキング上位に就職する事は、世間体や、対学生から見た羨望を集めるという意味では最高ですが、働く本人から見た場合は、それ以上に好きなことを仕事にするのが最高だと思っています。

例えばTVゲームが好きな人は一日中ゲームをやっていても苦にならないのと同じように、もしも今、サラリーマンの貴方が就いている仕事が本当に楽しいもので、寝る間を惜しんで働いても楽しいという事であれば、それ以上の幸せは無いのではないかと思います。

好きな時に好きな場所で、好きな仕事をする

「就職人気ランキング」上位への就職=就活勝者 ではない

「好きな時に好きな場所で、好きな仕事をする」。今の自分の働き方は、サラリーマンとしては最強だと思います。

もちろん、時にはやりたくない仕事も多少はありますが、それを補って余りあるほど楽しい仕事をさせてもらっています。

ちなみに私は転職すれば今以上の給料をもらえる事が分かっていますが、今は転職する気はありません。

仕事内容と自由度、給料のバランスを考えた時、今の環境が最高だと思うからです。

このバランスを崩してまで給料を追い求めても、幸せな人生を送ることはできないでしょう。

※もしご興味がありましたら以下の記事もどうぞ。

自分に合った仕事の探し方

ではどうやって自分に合った仕事を探すか?ですが、これは新卒と転職組とでやり方が異なります。

新卒の場合は、いくら企業研究をやったところで入手できる情報は限られていますので、とりあえず基本的には給料の良い企業に就職するのが良いと思います。

詳細は以下記事にまとめています。

また給与以外にも、離職率や平均社員年齢などは参考になると思います。

年間離職率が数%であったり、社員の平均年齢が40代前後の場合は、長く務めている社員が多いということですので、基本的にはブラックである可能性は減ってくると思います。

 

一方、転職組の場合はかなり優位です。

新卒と違って横のつながりで企業の内部情報を入手しやすい立場ですので、あの手この手で情報を仕入れましょう。

お勧めなのは、自分が普段仕事で携わっている顧客やパートナー企業を転職先として捉える考え方です。

詳細は以下記事にまとめておりますので是非読んでみて下さい。

まとめ

当時の自分にアドバイスしたいポイントをまとめると以下です。

  • 学生の「就活人気ランキング」に踊らされない。気にしない。
  • 自分は自分。自分に合った企業を見つける/そこに入社することを第一に考える
  • 君はつまらない仕事&激務には向いていない。心から楽しいと思える仕事&給料の高い仕事を探せ

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