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就職・転職するなら「東洋経済」で好待遇の企業を探そう

2018年10月1日

就職や転職の際は様々な方法で企業調査を行われると思います。

転職の場合、自分のお勧めは過去記事にもある通り「自分が仕事上で携わっている企業」を選択することです。

参考:

しかし学生さんの場合はそうはいきません。

インターンでその企業の一面は垣間見えたとしても、それが全てではないからです。

※インターンを受け入れる場合、その部署には人事部から詳細な指示が入ります。当たり前ですよね。学生さん向けの外向きの対応を行うためです。

インターンに迎えた学生がしっかり応募してくれるかどうかも人事部の成果尺度の一つですから。

待遇の良い企業を選択することの重要性

いきなり身もフタもない話で恐縮ですが、就職や転職の際、まずはその企業の待遇はよく考えた方が良いです。

待遇の良さは自分自身の心の余裕につながりますから、良い仕事をする上での必須要件の一つとなります。

※個人の営業報酬目当てで目の色変えた営業マンより、心に余裕があって、こちらの事を親身に考えてもらえる営業マンの方が接しやすいのはよく分かると思います。

各業界の売上トップ10内の企業を視野に入れる事はもちろん、業界の特色もあります。

例えば製薬業界のMR以外の部署は比較的紳士な方が多い印象です。

また大手メーカーの研究職やスタッフ部門も、個人的には気持ちに余裕のある方が多いと思います。

待遇の良い企業探しは、東洋経済がおすすめ

就職や転職の際の企業選びに際しては、様々な媒体を参考にされると思いますが、その中でも「東洋経済新聞社」の書籍がお勧めです。

待遇の良さ(30代40代年収モデルや離職率、激務度といった指標)は、他にもプレジデントや週間ダイヤモンドといったビジネス誌に定期的にランキング形式で特集されていますが、多くの媒体は企業スポンサーがついているため、一部バイアスがかかります。

一方で東洋経済新聞社は、定期的に発行している「会社四季報」の売上比率が高く、広告主に大きく頼らずとも経営が成り立っています。

そのため比較的公平な目線で企業を評価できる出版社の一つだと言えるからです。

告発系サイトもしっかりチェックすべき

皆さん既に就活サイトの掲示板などでは情報収集は行われていると思いますが、それ以外にもMyNewsJapanの「企業ミシュラン」特集や、Vokersを中心とした告発系サイトも、情報収集源としては有効です。

※ちなみにアフェリエイトリンクではありませんので安心して踏んで下さい。

これらのサイトは、登録制またはサイト自体が有償の場合が多いですが、新卒掲示板と違い経験者の生の声が聞けますので、投資の価値はあると思います。

5ちゃんねるなども情報収集としてはお勧めですが、こちらは参考程度に留めましょう。

基本的にその企業を良く思っている人は投稿しない(読んでいない?)媒体なので、書かれている内容は良くない事ばかりです。

火のない所に煙は立たぬ、は確かにその通りですが、5ちゃんねるを見ていてはどの企業にも入社する気を無くしてしまいます。

情報収集への投資は惜しまない

例えば上記のMyNewsJapanの場合、一か月プランで1,800円、六か月プランで8,640円かかります(いずれも消費税抜きの価格です)

この金額を高いとみるか安いとみるか、ですが、多くの場合就職や転職は人生の一大イベントの一つです。

それを考えれば上記の金額が高いか安いかはすぐ答えが出ると思います。

ちなみに私の場合転職は一回のみですが、目ぼしい企業が集まってきた際にいずれも登録をし情報収集をしました。

まとめ

初めに戻りますが、待遇が良いかどうかは仕事のパフォーマンスに直結します。

お客様や同僚、パートナーに価値を届けるために、まずは自分自身が良い待遇を受け、足元を固めるようにしましょう。

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