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【2020年版】タイ出張時は要注意。タクシーぼったくり被害防止テクニック集

2019年3月10日

タイのぼったくり被害で最も多いのがタクシーです。

この度出張でタイに滞在しましたが、何も考えずにタクシーに乗ると日本人は大抵ぼったくられてしまいます。

ここでは、普段私が実践しているぼったくり防止テクニックをまとめてみました。

ココがポイント

ぼったくりを回避し、楽しい旅行を!

代表的なタクシーのぼったくり手口

一番多いのが、目的地を告げるとメーターを回すのではなく「200バーツ」「300バーツ」と、具体的な固定金額を言われるケース。

初乗り35バーツ(記事執筆時点のレートで130円)、50バーツ(180円)位で行ける所でも、平気で300バーツ(1,100円)と言ってきたりします。

※ちなみに下の方にタクシー料金表を掲載していますが、通常200バーツ・300バーツで走れる距離は、それぞれ26km・40㎞です。

特に日本人がバンコク市内から行先に有名な観光地を告げると、多くの場合固定金額でぼったくりを狙ってきます。

これを避けるためには以下のようなテクニックが有効です。

その1:流しのタクシーを拾う

町中の有名ホテルや大きな商業施設の入り口で待ち構えているタクシーは、大抵ぼったくりです。

日本人と見るや否や、冒頭のように固定金額を伝えられると思います。

待ち構えているタクシーではなく、道路を走っている流しのタクシーを拾いましょう。

また流しのタクシーを拾った場合でも、固定金額を伝えられたらとりあえず降りて別のタクシーを拾いましょう。

特にバンコク市内はひっきりなしにタクシーが流れているので、余程の事が無い限り次のタクシーを捕まえられない、ということはありません。

その2:メーターに布がかかっていないタクシーがおすすめ

流しのタクシーを拾う際は、ダッシュボード上のメーターに布がかかっていないタクシーを選びましょう。

タイのタクシーのメーターは、ほとんどがダッシュボードの上に後付けするタイプです。

そのためぼったくりタクシーは、メーターに布をかけて、隠している事がほとんどのためです。

布の存在はよく見ればすぐ分かります。

その3:タクシーの料金表を見せて交渉するのもおすすめ

仮に固定金額を伝えてきたら、

「Why don`t you use the meter?(なぜメーターを使わないの?」

と聞いてみるのも良いかもしれません。

また通常は日本のタクシーと同様に、お客に見えるように料金表が準備されています。

※光が反射して見にくいですね。すみません。

こちらの画面を見せて、

「〇〇(観光地)なら〇〇kmで、〇〇バーツ位では?」

と交渉するのも手かもしれません。

その4:Google Mapsで遠回り阻止がおすすめ

乗車中は遠回りされることを避けるために、Google Mapsで道順をチェックするのもおすすめです。

但し普通にメーターを回してくれるタクシーであれば、余程の事が無い限り遠回りされたり、そもそもメーター自体が改造されている、ということは無いと思います。

また慣れない地域、特に初めて滞在した国ではGoogle Mapsを多用すると思います。

Google Mapsはスマホの消費電力が大きいので、あらかじめ予備バッテリーを準備しておくのが良いと思います。

その5:UberやGrabなどのタクシー配車アプリがおすすめ

参考までですが、UberやGrabなどで呼んだタクシーがぼったくって来ることは無いです。

これらのアプリには評価システムが搭載されているので、ぼったくると評価が下がるからです。

但し上でも書いたように、バンコク市内はひっきりなしにタクシーが流れているので、いちいちアプリを使ってタクシーを呼ぶのはかなり面倒。

なかなかタクシーが来ない場所に行った時に使う程度で良いと思います。

料金支払いもwebで完結(クレジットカードを登録する必要がある)ので、楽です。

Uber

Uber

Uber Technologies, Inc.無料posted withアプリーチ

 

Grab App

Grab App

Grab.com無料posted withアプリーチ

おまけ:トゥクトゥクはぼったくりがデフォ

流れているタクシーを捕まえようとすると必ず声をかけてくるのがトゥクトゥク。

トゥクトゥクは料金メーターが無く、大抵は固定金額提示のぼったくり型支払いになります。

残念ながらトゥクトゥクはこういうものですので、諦めましょう。

数百円のぼったくり支払いは、トゥクトゥク乗車の雰囲気を味わうもの、と気楽に考えると良いと思います。

最後に:ボッタクられても笑って許す心の余裕を持とう

ここまで色々とぼったくり防止テクニックを書いてきましたが、とは言っても日本のタクシー料金と比べると安価です。

あまり過敏にならずに、多少ぼったくられても笑って済ます心の余裕を持った方が健全だと思います。

彼らは日本とは比べ物にならない給料で働いているわけですから、募金と思って多少のお金を落としてもバチは当たらないと思います。

手ぶらで帰国!お土産はweb通販がおすすめ

海外でお土産を購入すると、荷物になるので持ち帰りが大変です。

そんな時は、事前に自宅でお土産を購入してしまうのはいかがでしょうか。

職場や学校など、それ程親しくない人へのバラマキ用ならこれで十分です。

 

JTBショッピング


 

旅行会社JTBが展開する、お土産通販サイト。

国内・海外の商品4500点以上が掲載されています。

5,400円以上購入すると送料が無料になります。

 

 

HIS地球旅市場


 

旅行会社「HIS」が運営するお土産通販サイト。

オリジナルお土産も含めて、2,000点以上の品揃えです。

配送料は商品により異なりますが、600円~1,000円前後です。

 

機内の暇つぶしはAmazon Primeビデオがおすすめ

 

基本的にLCC機内は映画や音楽などのサービスはありません。

それらを無くすことで、低価格を実現しているからです。

そこで、LCCに乗る前にスマホに映画などをダウンロードしておくのがおすすめです。

スマホでオフライン視聴(ダウンロード再生)可能なサービスをいくつかご紹介します。

比較表は以下です。

 

◀スマホは左スクロールで表示できます

Amazon Primeビデオ U-NEXT
月額費用 500円
※Amazon Prime契約者は無料
1,990円
視聴可能本数 約35,000本 約120,000本
ダウンロード視聴 可能 可能
無料期間 30日間 31日間
ポイント 最も無難 最も高価でコンテンツが豊富

 

いずれも無償期間がありますので、海外に行く時に登録し、無料期間終了前に解約してしまうといったズルい使い方もできてしまいます。

 

Amazon Primeビデオ


 

まずはなんといってもAmazon Primeビデオ。

今回ご紹介する中で最もリーズナブルなサービスです。

Amazon Primeに登録している人は無償(というかPrimeの費用内)で利用可能。

特に観たい映画が無い人は、最も無難なこちらを選ぶのが良いでしょう。

 

 

U-NEXT


 

今回ご紹介する中では最も視聴可能本数が豊富。かつ費用もそれなりの「U-NEXT」。

高いだけあって、Amazon PrimeやHuluの2倍以上の映画を取り揃えています。

こちらも、視聴可能な映画一覧をチェックして、自分が観たいものがあったら無料登録すると良いでしょう。

 

 

「観たい映画があるかどうか」で選ぶ


 

動画配信サービスを選ぶ際は、値段や視聴可能本数ではなく、本当に観たい映画があるかどうかで選びましょう。

いくら視聴可能本数が多いといっても、自分が観たいと思う映画も多いとは限りません。

実際にリンク先のサービス内容を見てみて、観たい映画があったら、無料登録をすると良いでしょう。

なお特に観たい映画は無く暇つぶしだけをしたい人には、最も無難なAmazon Primeビデオがおすすめです。

 

スマホのバッテリーを購入しておく


 

映画のオフライン再生は、スマホのバッテリーを大量消費します。

あらかじめ、予備のバッテリーを購入しておきましょう。

海外に行く際におすすめのタイプは、充電用ケーブルが本体に付属しているタイプ。

別途ケーブルを準備しなければいけないタイプは、荷物が多い時に探すのに苦労するからです。

私のおすすめはこれ。旅行から帰ってきた後の普段使いにも重宝します。

iPhoneであれば約3回の満タン充電が可能です。

 

現地でも予約可能!日本語で予約できる現地ツアーがおすすめ

出張の合間に時間があるなら、お手軽な現地ツアーを予約しましょう。

私がよく使うのは、日本語ガイドがウリのタビナカや、アジア圏に強い現地ツアー専門のベルトラなどです。

いずれも日本の会社なので、日本語での予約が可能。

特にタビナカは日本語ガイドをウリにしており、メニューも豊富なのでおすすめです。

海外に行く際はこちらのまとめがおすすめです。

是非ご一読いただいて、賢い旅を!

【2020年版】海外に行く際に便利な記事まとめ

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