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【2020年版】貧乏人におすすめする3万円台新品モバイルPC4選~w203ma-fd044tはおすすめ~

2019年1月6日

サラリーマンの皆様、長距離通勤お疲れ様です。

通勤中にwebやメールを見たり、ブログを書いたり、たまに忙しい時は仕事をしたり、有意義に過ごせると良いですよね。

ですがセキュリティが厳しくなっている昨今、会社のノートPCを持ち出すのは申請が必要だったり、結構大変・・・

一方でしがないサラリーマンの立場としては、PCにそこまで大金はかけられない。

まさに私がこの状況でして、この度色々調べながらモバイルPCを購入しました。

その際に色々比較検討した経緯を含めて、記事にしてみたいと思います。

対象とする読者は、私と同じような以下のような方です。

こんな方におすすめ

  • 通勤中や外出時にサッと使える、持ち運びに優れたモバイルノートPCが欲しい
  • メールやweb閲覧、ブログ執筆などに使いたい
  • お金はかけたくない(できれば3万円台以下)
  • 緊急時は仕事にも使いたい

なお、以下の記事で「自宅で使える1~2万円中古PC」も紹介しています。

モバイル用途ではなく、自宅から持ち出さない予定の方は、是非こちらもご覧下さい。

【2020年版】貧乏サラリーマンにおすすめ 自宅用1~2万円台中古PC4選

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3万円台モバイルノートPCを選ぶ際のポイント

一般的なサラリーマンの場合、学生やフリーター、ゲーマーと違い、ある程度用途が決まってきます。

そのためモバイルPCを選ぶ際は、割り切るところは割り切る事で費用を抑える事が可能です。

私が思うサラリーマンにおすすめのモバイルノートPCのポイントは以下です。

サラリーマンにおすすめのモバイルノートPCのポイント

  • 重さは1.4kg以下がおすすめ。ACアダプター込みで比較する
  • ディスプレイはB5サイズがおすすめ
  • OSはWindowsがおすすめ
  • Microsoft Office無しがおすすめ
  • CPUは気にしなくて良い
  • メモリは4GB以上がおすすめ
  • ストレージはSSDかeMMC、できれば64GB以上がおすすめ
  • DVDドライブ無しがおすすめ

次の章から具体的に解説します。

ココがポイント

割り切る所は割り切る事で、費用を抑えよう!

重さは1.4kg以下がおすすめ。ACアダプター込みで比較する

普段からカバンに入れておいてサッと取り出して使える。

そんな希望を満たすためには「重さは1.4kg以下」の条件が必須です。

実際にカバンに入れてみると分かりますが、1.4kgを超えるとかなり重く感じ、持ち運ぶのがおっくうになってしまいます。

ここで非常に重要な点を一つ。

重さは本体だけでなく、ACアダプタ込みで比較するという点です。

 

会社のPCとACアダプターの規格が同じであれば良いですが(ACアダプターは自宅に置いておいて、出勤したら会社で充電ができるから)、購入前にACアダプターの規格を精緻に調べるのはかなり難しいからです。

従い、ACアダプターを常に持ち運ばなければならない事が多く、この重さはバカにできません。

大事な事なのでもう一度言います。

本体だけでなく、ACアダプター込みの重さで考えましょう。

ココがポイント

ACアダプター込みの重さで検討しよう

ディスプレイはB5サイズがおすすめ

主にモバイル用と言われるノートPCは

  • 11.6インチ未満
  • 11.6インチ~14.1インチ

に分かれますが、オススメはB5サイズと呼ばれる11.6~14.1インチのものです。

11.6インチに満たないものは軽いですし悪くはないのですが、PCによってはキーが打ちにくかったり、何にせよ揺れる電車の中で使うには目が疲れやすくなる可能性があります。

特に私と同じアラフォー世代は、11.6~14.1インチがおすすめです。

ココがポイント

ディスプレイはB5サイズ(11.6~14.1インチ)を選ぼう

OSはWindowsがおすすめ

大きくWindowsやMAC、Chrome等がありますが、緊急時に仕事で使う可能性がある場合は無難なWindowsにしておきましょう。

MACが流行っていますが、まだまだ全体ユーザ数で見るとWindowsの方が多い時代。

困った時のトラブルシューティングがweb上で検索しやすいのもポイントです。

ココがポイント

OSは無難なWindows

Microsoft Office無しがおすすめ

Microsoft Office(Word,Excel,Powerpoint,Access)が入っていると、そのライセンス費用が含まれるため値段が高騰します。

そのためOffice無しのモデルを選ぶようにしましょう。

現在はOpenOfficeを初めとするMicrosoft Office互換のソフトウェアがいくつか出ていますので、別途そちらを導入すればokです。

ちなみにOpenOfficeに至っては無料です。

CPUは気にしなくて良い

CPUについてはAtomやCeleron、Core i3,i5,i7と色々ありますが、当記事を読んでいる読者のニーズであればそれほど気にしなくて良いと思います。

現在私がメインで利用しているのはCore i3のマシンですが、特にこれといってストレスに感じる事はありません。

強いて上げれば、たまに仕事でMS Officeを使わなければならない際にファイルを開くのに少し時間がかかったり、圧縮ファイルの解凍に時間がかかったり、といった感じです。

ココがポイント

CPUは気にしない

メモリは4GB以上がおすすめ

メモリに関してはかなり重要です。

必ず4GB以上のものをチョイスしましょう。

本当は8GB越えのものが理想ですが、3万円台で買おうと思うと4GBが限界になると思います。

稀にメモリ2GBのモデルがありますが、これは辞めておきましょう。

何をするにも時間がかかるため、結局PCごと買い直す安物買いの銭失いになります。

ココがポイント

メモリは4GB以上

ストレージはSSDかeMMC、できれば64GB以上がおすすめ

ストレージに関しても重要です。

大きくHDDとSSDやeMMCがありますが、迷わずSSDかeMMCを選びましょう。

HDDとSSDのざっくりとした違いは以下です。

  • HDD・・・従来通りの回転型ハードディスク
  • SSDやeMMC・・・フラッシュメモリ型の記憶媒体

SSDやeMMCはHDDに比べて劇的に早く、音が静か。バッテリー消費も少なく故障しにくい等メリットばかりです。

eMMCはSSDに比べて容量が小さく遅いというデメリットがありますが、初めに挙げた用途であれば特に気にしなくて大丈夫です。

ソリッドステートドライブ(英語: Solid State Drive, SSD)とは、半導体メモリをディスクドライブのように扱える補助記憶装置の一種である。シリコンドライブ、半導体ドライブ、メモリドライブ、擬似ディスクドライブなどとも呼ばれる。

※wikipediaより引用

eMMC は embedded MMC の略で、MMC のコンポーネントを BGA パッケージに入れた物。SPIバスはサポートしない。スマートフォンやタブレットなどでよく使われている。JEDEC より 2013年10月に eMMC 5.0 が[3]、2015年2月に eMMC 5.1 がリリースされた。eMMC 5.0 の転送速度は400MB/sec。

※wikipediaより引用

また容量については最低でも32GB、できれば64GB以上を選びましょう。

32GBの場合は、WindowsUpdateなどの大容量のファイルを使う処理を行う際、ファイルの整理をしないと支障を来たす場合があるからです。

32GBをチョイスする場合は、これを理解した上で購入した方が良いです。

ココがポイント

ストレージはSSDかeMMC。最低でも32GB

DVDドライブ無しがおすすめ

よほど特殊な事情が無い限り、DVDドライブは不要です。

昨今はOSの再インストールですら、USBメモリを使用してできるようになっています。

最近のモバイルノートはDVDドライブがついていないモデルがほとんどですが、念のため。

サラリーマンにおすすめのモバイルノートPC

これまでの内容をあらためてまとめると、3万円台以下のモバイルノートPCを選ぶ場合のポイントは以下です。

サラリーマンにおすすめのモバイルノートPCのポイント

  • 重さは1.4kg以下がおすすめ。ACアダプター込みで比較する
  • ディスプレイはB5サイズがおすすめ
  • OSはWindowsがおすすめ
  • Microsoft Office無しがおすすめ
  • CPUは気にしなくて良い
  • メモリは4GB以上がおすすめ
  • ストレージはSSDかeMMC、できれば64GB以上がおすすめ
  • DVDドライブ無しがおすすめ

上記条件でチョイスしたものが以下4機種になります。

◀スマホは左スライドで表示できます。

機種 ASUS Vivobook E203MA KEIAN WiZBOOK Dell Inspiron 11 3180  Lenovo ideapad S130
参考価格(税込)※1 37,900円 31,795円 31,980円 39,800円
ACアダプタ込み
重量※2
1,020g(900g) 1,400g(1,200g) 1,540g(1,340g) 1.150g(1,270g)
ディスプレイサイズ 11.6 14.1 11.6 11.6
OS Windows 10 Home 64bit Windows 10 Home 64bit Windows 10 Home 64bit Windows 10 Home 64bit
Microsoft Office なし なし なし あり
CPU Celeron N3350 Atom AMD Celeron N4000
メモリ 4GB 4GB 4GB 4GB
ストレージ eMMC 64GB eMMC 32GB eMMC 32GB eMMC 64GB
USB端子数 USB3.0×1、USB2.0×2 USB3.0×1、USB2.0×1 USB3.0×1、USB2.0×1 USB3.0×1、USB2.0×1
SDカード microSD microSD microSD microSD
画像出力 HDMI HDMI HDMI HDMI

※1 価格は記事執筆時点のものです。最新価格はリンク先のサイトでご確認下さい
※2 ( )内の数値は本体のみの重量です

ハイスペックを望む場合、中古PCを視野に入れるのがおすすめ

上記PCはいずれも新品で手ごろなのですが、メモリ4GB、SSD32GB~64GBと、重い処理を行うには少しだけ心許ないです。

もし、同じ価格帯でメモリ8GB、SSD128以上のハイスペックを望むのであれば、中古PCを視野に入れましょう。

中古PCについては、以下の記事で、商品の選び方や、販売業者の選び方を解説しています。

是非こちらもご覧下さい。

【2020年版】貧乏サラリーマンにおすすめ 自宅用1~2万円台中古PC4選

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ちなみに私は、前述のモバイルPCと、中古で買ったPanasonicのLets Noteを使い分けています。

Lets Noteは法人需要が多いので、中古品もハイスペックで程度の良いものが多いのですよね。

貧乏サラリーマンが通勤用モバイルノートPCを選ぶ際のポイントまとめ

最近は各社がモバイルPCをリリースしており、一昔前と比べて安価に買えるPCが増えてきています。

当記事で紹介した4機種であれば、いずれも満足頂けるものと考えています。

通勤時間は人生において最も無駄な時間の一つ。

是非モバイルPCを導入して、副業や本業などに有効活用してみて下さい。

その他、スマートに働くための記事のまとめはこちらです。

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