スマートに働きたい

ビジネスチャット 仕事における次世代コミュニケーションの最適解

2019年2月28日

プライベートの意思伝達がメールからLINEに代わって※久しいですが、遅ればせながらビジネスの場においても、メールからチャットへの移行が進んでいます。

近い将来、ビジネスにおけるコミュニケーション手段の主役は、対面、電話、メールに代わり、ビジネスチャットとなる事はほぼ間違いありません。

個人的にもビジネスチャットをとても気に入っており、メールのやり取りがとても煩わしく感じるくらいです。

そんな、働き方改革にも大きく寄与すると思われるビジネスチャットツール。

この記事では、

  • そもそもビジネスチャットとは何か
  • ビジネスチャットの優位点
  • 代表的なビジネスチャット

というような内容をまとめています。

ビジネスチャットを使いこなして、是非一緒にスマートな働き方を実現しましょう。

ココがポイント

ビジネスチャットツールで働き方を変えよう!

※少し余談ですが、これだけLINEが普及しているのはグローバルで見ると日本くらいです。

グローバルで見ると「WhatsAPP」というチャットツールがデファクトになっています。

そもそもビジネスチャットとは?

端的に言うと「LINEのようなチャットツールのビジネス版」です。

LINEのようなチャット機能はもちろん、ビジネスに必要となるセキュリティやタスク管理機能、中にはファイル共有やweb会議機能などを併せ持つものもあります。

このように様々な機能はありますが、端的にメールでのやり取りがLINEに代わるだけでも、ビジネスのスピードが早まる事は容易に想像できるのではないかと思います。

ビジネスチャットの優位点

メールと比較した優位点は、とにかくお手軽だということ。

ビジネスでメールを送信する際は、マナー上

  • 相手の社名
  • 相手の名前
  • 自分の名前(名乗り)
  • 挨拶(「お世話になっております」的な)
  • 本題
  • 締めの挨拶(「以上、よろしくお願い致します。」的な)

と、とにかく余計な入力が必要となるため、作成が煩雑です。

それと比較し、例えばLINEであれば、相手の社名や名前を書く必要もありませんし、そもそも自分が何者なのかを名乗る必要もない。

もちろん時候の挨拶を書く必要も無く、端的に用件だけ伝えればOKです。

時間短縮が利益を生むビジネスの世界にはうってつけのツールになります。

ココがポイント

ビジネスチャットの優位点「お手軽なこと」

代表的なビジネスチャット

代表的なビジネスチャットツールをいくつか紹介してみたいと思います。

基本的にどれを選択しても機能に大差はありません。

それよりも、ビジネスチャットを社内で普及させるための、インタフェースの好みなどの方が大事です。

LINE WORKS

日本における意思伝達手段のデファクトになっている「LINE」が提供するビジネス用のチャットツールです。

チャット機能やビデオ・音声通話機能が付いている点は通常のLINEと同じですが、それに加えてスケジュール管理や画面共有などの機能も付属しています。

更には、LINEの既読機能と違い、誰が既読したのかもわかる機能が備わっています。

インタフェースもLINEに近いので、LINEに慣れている日本人にはうってつけのツールです。

Slack

2013年にアメリカで生まれた、今現在、世界で最も利用されているビジネスチャットツールです。

主にエンジニア界隈の方に好まれているツールになります。

スマホからでもPC(アプリケーション/ブラウザ)からでも、どちらからも利用可能です。

後述する、Microsoftの「Teams」とは、機能的に大きな違いはありません。

見た目の好き好きなので導入を決めてしまって良いと思います。

Teams

2017年にMicrosoftがリリースしたビジネスチャットです。

上述の通り、インタフェースを除いて上述のSlackと大きな機能差はありません。

ビジネスチャット まとめ

実際に利用して頂くとすぐに優位性が分かると思いますが、メールの時候の挨拶を省けるだけでビジネススピードがUPすることをすぐに体感できます。

既に私は、社内でビジネスチャットツールが導入されてからというもの、メールの送受信件数がかなり減ってきているくらいです。

ビジネスチャットツールを導入する/しない については各会社の判断になると思いますが、近い将来必ず意思伝達手段のデファクトになりますので、今から慣れておいて損は無いです。

その昔紙資料の伝達手段の一つだったFAXがメール添付に置き換わったように、そのうち電話やメールも過去のものになると思います。

それだけビジネスチャットツールは可能性を秘めています。

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