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【eMeet OfficeCore M2レビュー】手頃サイズでAIマイク搭載 Bluetooth対応スピーカーフォン

2020年3月16日

【eMeet OfficeCore M2レビュー】手頃サイズでAIマイク搭載 Bluetooth対応スピーカーフォン

 

在宅勤務中はスピーカーフォンをフル活用しているヤエリ( @yaesuri_man )です。

家じゅう、どこで仕事をするときでもノートPCとスピーカーフォンを持ち歩く私ですが、クオリティの高いweb会議をする上でこちらの声を拾うマイクの品質にはこだわりたいところ。

こちらの声を相手にクリアに伝えるためには「AI音声認識スピーカーフォン」がおすすめです。

 

本記事の信頼性

 

大手IT企業でデータサイエンスを活用した受託分析業務に携わっています。

元営業という異色の経歴を活かしながら、金融・製造・流通業のお客様を中心にAI活用コンサルや定着支援・人材育成・講演活動など、幅広く活動しています。

ヤエリ(@yaesuri_man

実はデータサイエンス領域よりも、IT営業としてのキャリアの方が長いんです。

世の中「お金をかければ良いものが手に入る」のは当たり前。

お金とサービスに厳しいお客様に揉まれてきた経験からも、コスパの良いガジェットやサービスに強いこだわりを持っています。

 

ただし、サイズがあまり大きいのも考えもの。

そこで、サイズを抑えつつAIマイクを搭載したスピーカーフォンが「eMeet OfficeCore M2」です。

 

 

この「eMeet OfficeCore M2」が、卓上にも置けるコンパクトサイズ、かつ290gという軽量小型設計ながら、AIマイクをしっかり搭載しているスピーカーフォン。

こちらが話す際や電話着信の時に光るおしゃれなLEDインジケータも兼ね添えています。

というわけで、当記事は「eMeet OfficeCore M2」について書いていきます。

 

 

eMeet OfficeCore M2の外観

 

eMeet OfficeCore M2」は、Bluetooth接続、USB接続に対応するスピーカーフォン。

 

 

「eMeet」は2016年に中国で創業されたメーカー。

HUAWEIやHarman、TCL等の企業からドロップアウトした人が作ったと言われています。

以下サイトの沿革を見ても分かる通り、自然言語処理エンジンなど、音声技術開発に強みを持つ企業です。

 

 

AIマイクの品質の良さに納得・・・。

 

サイズは、ちょうど成人男性の手のひらに乗るくらい。

直径12cmくらいのCD・DVDとほぼ同じサイズです。

私が愛用するロジクールのマウスと比較すると、この通り。

 

 

欲を言えば、裏側に壁掛け用の穴がついていると良かったかな、と思いました。

※壁掛け用としての使い方は考えられていないのでしょうね。

 

 

冒頭でのご紹介の通り、重さは約290g。

 

 

普段持ち運ぶにはそれほど問題ありませんが、手に取ってみると思ったより重い、というのが正直な感想です。

オフィスのテーブルの上で、ケーブルを接続して使うことを考えると、ある程度の重量感はあったほうが良いのかもしれません。

 

本体側面のゴム蓋を外すと現れるインタフェース。

左から、盗難防止ワイヤー固定穴、Audio IN/OUT、USB です。

USBポートでPCと接続すれば簡単にマイクスピーカーとして利用できるうえ、USB給電もできてしまいます。

最も一般的な使い方でしょう。

 

 

上記以外にも、Bluetooth接続に対応。

スマホと連動させる際はBluetoothが便利です。

 

eMeet OfficeCore M2の基本操作

 

天面にボタンがあり、各種操作が可能になっています。

 

 

ボタンの説明

  • 電源オン/オフ
  • 音量+
  • 音量-
  • 電話を取る/切る
  • 入力ソース切り替え
  • アシスタント/録音ファイル再生
  • ミュート

 

 

電源をオンにすれば、この通り。

LEDが光って教えれくれます。

 

 

音量ボタンも同様。

10段階での調整が可能です。

 

 

ミュートボタンもとても簡単。

最も大きな中央のマイクボタンを押すだけです。

 

 

eMeet OfficeCore M2 Bluetooth接続

 

スマホとのBluetooth接続ですが、こちらも非常に簡単。

まずは電源を入れた状態で、「入力ソース切り替え」ボタンを長押し。

 

 

するとBluetoothモードとなり、スマホ側からeMeetを認識できるようになります。

※iPhoneの場合、画面したの「Other Devices」欄に表示されます。

 

 

一度接続してしまえば、あとは簡単。

もちろん、スマホのweb会議アプリケーションにも対応しています。

電話着信があったらスピーカーフォンに切り替えれば、eMeetで会話ができてしまいます。

 

eMeet OfficeCore M2のメリット

 

ここからは、私が「eMeet OfficeCore M2」を購入した理由、メリットをまとめてみたいと思います。

恐らく、読めば誰しもがこのスピーカーフォンを欲しくなることでしょう笑

 

メリット①とにかく通話品質がきれい

 

とにかく、何と言ってもこれ。

通話音質がキレイ。これに尽きます。

私は主に自宅で使用していますが、概ね7~8名程度の会議であっても問題なく活用可能。

360°全方向集音で、今話している人の位置を検出。

もし遠ければ、一定音量に増幅して相手に伝送するなどの機能があります。

実際話してみると、話し手側のLEDが光るので、しっかり検知している事が分かります。

他にも

  • エコーキャンセリング機能
  • ノイズキャンセリング機能

といった機能ももちろん付属。

さすが、自然言語処理、音声処理技術に強みを持つ企業のガジェット、というイメージです。

 

メリット②接続が簡単

 

今回はBluetoothでの接続方法を紹介しました。

が、PCとのUSB接続は更に簡単。

何も考えず、ただケーブルを接続するだけ。設定無しでOKです。

もちろんBluetooth接続も2ステップくらい。

仕事中、誰かにサクッと貸すこともできて、この点は重宝しています。

 

メリット③電池持ちが良い

 

更には電池持ちが良い点もポイント。

満タン充電しておけば、体感的に5~6時間は連続使用可能。

普段PCで利用する際はUSB接続することが多いので、その都度給電されるのが便利です。

 

 

eMeet OfficeCore M2のデメリット

 

ここからはデメリットの紹介。

このデメリットを持って余りあるメリットを感じたので購入に踏み切りました。

 

デメリット①高い

 

まずはとにかくこれ。

一般的に市販されているスピーカーフォンの中ではかなり高い部類に入ります。

(記事執筆時点で2万円以上)

品質をお金で買うかどうかの判断が入るわけです。

 

なお少しだけ品質は劣りますが、一つ前のバージョン「eMeet officecore M1」という機器もあります。

お値段との兼ね合いでこちらもチェックしてみてください。

 

 

デメリット②少し重い

 

冒頭にも書きましたが、初めて手にした時、少しだけ重いと感じました。

290gなのでペットボトル1本より軽いですが、常に持ち歩くことを考えると、気になる人もいるかもしれません。

私がメインで活用しているのは、自宅(在宅勤務用)ですので、それ程問題視はしていません。

 

デメリット③ボリュームの微調整はできない

 

先にも書いた通り、ボリュームの調整は10段階。

PC側で0~100の範囲で調整しても、実際に出力されるボリュームの大きさは10段階となります。

夜中に家族が寝静まった後音楽を聞きたい、といような場合、少し調整に難儀することがありますのでこの点は注意が必要です。

 

在宅勤務にはUber Eats

 

在宅勤務がメインになると、厄介なのが昼食です。

多くの人は部屋着、寝ぐせ、メガネ、ヒゲボーボーでPCに向かっているはず。

昼食のためだけに着替えて髪をセットして、コンタクトを入れて外出するというのも面倒なもの。

そんな時におすすめなのが、おなじみのUber Eats

店舗にもよりますが、数百円の配達料で玄関まで届けてくれます。

最寄りのマックや松屋・吉野家なら、100円~200円という配達料もザラ。

一度試すと病みつきになること間違いなしです。

 

 

まだ登録していない人は、是非試してください。

 

【eMeet OfficeCore M2レビュー】手頃サイズでAIマイク搭載 Bluetooth対応スピーカーフォン まとめ

 

以上、「eMeet OfficeCore M2」のレビューでした。

在宅勤務用のスピーカーフォンを検討中の方の参考になれば幸いです。

 

なお基本的に、操作に関してはここまでの説明で大体問題ないと思います。

「詳しいマニュアルを読んでみたい!」という方は、「メモ置き場のブログ」さんのサイトにて、マニュアルが公開されていますので、見てみてください。

 

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